• 釜山(プサン)、慶州、済州島の韓国おいしいB級グルメ、観光とお値打ち情報を紹介します。

ラメールホテルのチムヂルバン/プサンヘスタン 凡一洞

最近のお気に入りは、朝風呂めぐり。ということで、今回もホテル国際から歩いていける地元のチムヂルバンにGO!!
ほとんど釜山の常宿化している国際ホテルから、現代百貨店の方向に向かって平和市場のあたりを目指します。以前行ったチョバンへスタンとも近くて、ラメールホテル併設なので、わかりやすいですね。
ラメールホテルの建物とは同じ敷地ですが、チムヂルバンの入り口は独立しており、地元の方はホテルの駐車場に車を停めてやって来るようです。


【ラメールホテルの外観】
ラメールホテル チムヂルバン 凡一
【ラメールホテルと同じビルのチムヂルバンの外観】
ラメールホテル チムヂルバン 凡一
【プサンヘスタン/チムヂルバンの入り口】
プサンヘスタン チムヂルバン 凡一
名前はプサンヘスタンと書いているので、チョバンへスタン同様に、お風呂には海水(ヘスタン)を使用しているのでしょう。 料金は6500Wでした。
ドアを開けてすぐ、1階の受付で会計をして、タオルやロッカーの鍵などを受け取ります。女性のフロアは2階なので階段で上がります。
ほぼ地元の常連客しか来てない感じで、専用ロッカーには個人のお風呂セットなどの持ち物がたくさん並んでいます。日本人率は限りなくゼロに近い。
まずお風呂に入ってみると、思った以上に人がいっぱい。朝の7時半くらいなので、一番風呂の混雑する時間帯だった模様。洗い場は満席状態でした。
とりあえずシャワーのブースでからだを洗って、さっそく入浴。
さほど広くはありませんが、温度の違う浴槽やジェット風呂など設備も充実しています。
【プサンヘスタンのチムヂルバンの更衣室】
プサンヘスタン チムヂルバン 凡一
規模や雰囲気は近くにあるチョバンへスタンと同じくらい、客層も似ています。いたって庶民的な気取らない銭湯です。
洗い場が空くのをチラチラ見ながら待っていましたが、やはり朝一番に来てる人たちはそう簡単には帰りません。 お風呂やサウナを徹底的に楽しんで、ゆっくり過ごしているんですね。
たまたまかもしれませんが、この日はたくさんの人で賑わっていました。
海水のせいか、入浴後の肌の調子が良くてスベスベします。何より驚いたのは、いつも使いつけの同じシャンプーとリンスで洗っただけなのに、髪の毛が超さらさら、しっとりしてるんです。こんなにお湯が良いので女性に人気なのかも。。。
サウナでリラックスして体をじんわり温め、お風呂に浸かってのんびり。 ああ極楽。これくらいのお手軽な料金なら、何回でも通いたくなりますね。
見回した所、お風呂のスペースによくあるアカスリ台は見当たらず、専用のアカスリコーナーは別になっているのかもしれません。
お風呂で適度にお腹が空いたので、このあとの朝食が美味しくいただけそうです。
以下休憩室の様子ですが、ここで朝食や飲み物もいただけます。
かなり広いですが、おばさん連中がたむろしてて、話に夢中でした。男女同じ休憩室です。
【プサンヘスタンのチムヂルバンの休憩室】
プサンヘスタン チムヂルバン 休憩室
【プサンヘスタンのチムヂルバンの休憩室】
プサンヘスタン チムヂルバン 休憩室