• 釜山(プサン)、慶州、済州島の韓国おいしいB級グルメ、観光とお値打ち情報を紹介します。

プサンのテジカルビはおいしい

まだ韓国旅行の初心者だった頃は、やっぱり焼肉は骨付きのカルビが一番と
信じて疑わず、毎回牛カルビを食べるのがお約束でした。
しかし、テジカルビ(豚の焼肉ですね)を知ってからは、その考えは大きく
変わりました。
釜山のテジカルビは美味しいですよ~
色んなところで食べられるのですが、韓国では料理の分業化?が進んでいるので、
牛と豚を同時に同じ店で食べることは普通出来ません。
テジカルビ=豚の専門店にGO!!
今回はは草梁(チョリャン)にあるテジカルビ通りを訪ねてみました。
釜山駅に隣接するエリアに位置するこの通りは、正式名称を草梁テジカルビ通りといいます。テジカルビやサムギョプサルなどの豚肉の専門店がずらっと軒を連ねています。
【草梁(チョリャン)にあるテジカルビ通り】
テジカルビ
釜山駅のお隣の草梁洞駅で降りて少し歩けば、草梁テジカルビ通りになります。大通りを中心として50軒ほどの飲食店が立ち並んでいます。
通りの入り口には豚さんの絵の大きな看板がドーンとあるので、迷うことなくすぐわかりますよ。
テジカルビやサムギョプサルの値段は各店ともそれほど大差がなく、例えば産地がチェジュ島の黒豚だったり、特別な部位の肉だけが若干高い程度かと思います。
元々は庶民の味なので、お値段も非常にお手ごろです。
ちなみに今回食べたのは「オニャンカルビ」という、良くガイドブックなどで紹介されている有名店ですが、テジカルビが1人前6000W、チェジュオギョプサル(済洲島の黒豚)がたしか1人前7000Wくらいだっと記憶しています。
【草梁(チョリャン)にあるテジカルビのお店】
テジカルビ
どうやって食べるのか迷っても大丈夫。焼くのはお店の人にお任せでOK!
お店のおばちゃんが色々世話を焼いてくれ、言葉はわからないながらも、食べ方の指導(笑)もしてくれるので心配ありません。
焼肉同様、葉っぱで巻いて薬味を乗せて食べるのですが、もちろんお約束の
小さなおかず各種や、キムチも付いて、葉っぱ類は無くなったらすぐ補充してくれておかわり自由です。美味しい上にお得ですよ。
【チェジュオギョプサルの焼く前】
テジカルビ
【チェジュオギョプサルのしばらく焼いてカットしたもの】
テジカルビ
【チェジュオギョプサルの肉と巻く野菜】
テジカルビ
もともと、豚の脂肪には内臓を綺麗にする働きがあるそうで、春先の黄砂の
飛ぶ日に食べると、脂肪が内臓の砂を排出してくれるといういわれで、好まれた料理のようです。
ぜひ試してみる価値ありです。
【チェジュオギョプサルの副菜と肉を巻く野菜】
テジカルビ
【たれ付きテジカルビ】
テジカルビ