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        <title>釜山（プサン）、慶州、済州島おいしい旅</title>
        <link>http://busan.umiha.biz/</link>
        <description>釜山（プサン）、慶州、済州島の韓国おいしいＢ級グルメ、観光とお値打ち情報を紹介します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 16 Feb 2012 11:18:56 +0900</lastBuildDate>
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            <title>釜山鎮市場</title>
            <description><![CDATA[<p>お土産の調達は国際市場が多いのですが、今回は別のエリアを開拓ということで、地下鉄１号線佐川駅から少し歩いたところにある「釜山鎮市場」に行ってみました。</p>

<p>佐川周辺は家具を扱う店が多いようで、もし李朝家具に興味をお持ちの方にはそのような専門店もあるようです。欲しいけど、持ち帰るのが大変ですね。</p>

<p>お目当ての釜山鎮市場に向かう途中に、華やかな螺鈿細工を扱う専門店「六日工芸社」がありました。螺鈿細工はきらきらした貝殻を加工した美しい工芸品で、すごく手がかかっているためにお値段もけっこう張るようです。<br />
鶴とかお花とか、おめでたいモチーフが多く、結婚のお祝いにも良さそうです。</p>

<p>気さくな感じの社長さんがちょうど店番をされていて、色々商品を見せてくださり、流暢な日本語で解説もしてくださいました。<br />
小さいものは名刺入れや手鏡のような小物から、立派な小箪笥のようなものまで揃います。<br />
残念ながら、ここは見るだけで目の保養となりました。</p>

<p>さらに進むといよいよ釜山鎮市場に到着。市場といってもビルになっていて、上の階は韓服を仕立ててもらうフロア、既製品フロアなどになっており、生地や小物が豊富に揃っているようです。</p>

<p>穴場の売り場は地下で、布団や枕などの寝具店と混在して、伝統雑貨の店がぎっしり。<br />
市場なので、値札はついておらず値段の交渉が必要ですがデパートなどよりは格安で、種類も多いので、じっくり見て回れば、きっとお気に入りが見つかりそうです。</p>

<p><b>【釜山鎮市場の伝統雑貨売り場】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusantin01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山鎮市場 伝統雑貨" width="400"height="300"></p>

<p><b>【釜山鎮市場の伝統雑貨売り場】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusantin02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山鎮市場 伝統雑貨" width="400"height="300"></p>

<p><b>【釜山鎮市場の伝統雑貨売り場】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusantin03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山鎮市場 伝統雑貨" width="400"height="300"></p>

<p><br />
奥のほうの店舗で以前から探していたアクセサリーを収納するBOXを発見。お値段も手ごろで、つくりもしっかりしていたので迷わず購入。５００００Wでした。<br />
一緒に韓国風の風呂敷「ポシャギ」を購入したので、「少しおまけしてね」とアジュマにお願い。社長さんと相談の上、５０００Wの値引きに成功。　やった～！！<br />
ちゃんと可愛い鍵もついていて、内側のトレイには細かい仕切りもあり、使いやすそう。<br />
良い買い物ができてニコニコです。</p>

<p><b>【釜山鎮市場で購入のアクセサリーボックス】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusantin04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山鎮市場 アクセサリーボックス" width="400"height="300"></p>

<p><b>【釜山鎮市場で購入のアクセサリーボックス】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusantin05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山鎮市場 アクセサリーボックス" width="400"height="300"></p>

<p>ほかにも欲しいものがいっぱいあったのですが、このアクセサリー入れが意外にかさばり、持ち帰りが大変そうだったので今回は断念。<br />
またの機会に、今度は食器なんかも欲しいな～と物欲全開状態でした。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-70.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">六日工芸社</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">釜山鎮市場</category>
            
            <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 11:18:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>金井山城マッコリの生マッコリ</title>
            <description><![CDATA[<p>最近マッコリがブームで、マッコリーバーなどが流行っていますね。<br />
今回はお店でマッコリを飲む時間が取れなかったので、スーパーで買って帰ることにしました。</p>

<p>通常の加熱処理済のマッコリは常温の売り場にありますが、生マッコリ（センマッコリ）は冷蔵の棚に置いてあります。<br />
東莱温泉の温泉場駅近くの「ホームプラス」は、なかなか充実した品揃えで、ほかでは扱っていない珍しいマッコリが揃っています。</p>

<p>その中で、釜山の名物「金井山城マッコリ」を発見。醸造元まで行かなくても手に入るのがうれしくてこの生マッコリを３本購入。こちらは白いボトルに社長さんの顔写真が目印です。<br />
これを販売しているところは釜山でも限られたところにしかおいてません。<br />
その理由は酵母が生きているので、冷蔵保存と賞味期限とかの問題もあるようです。</p>

<p><b>【温泉場駅のホームプラスの生マッコリ売り場にあった金井山城土産酒の生マッコリ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/homeplus01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ホームプラス 生マッコリ" width="400"height="300"></p>

<p>ついでに京畿道　加平の特産である松の実を使ったプレミアムマッコリも購入。こちらはグリーンのボトルに楽というマークが目印です。</p>

<p>両方とも超有名なマッコリですが、お値段はいたって庶民的。</p>

<p>持ち帰って飲むのが楽しみだな～と、帰国前日だったのでホテルの部屋に常温で放置。<br />
ところが、翌朝見るとなにやらビンから液体が染み出している様子！！！<br />
しまった！　生だということを気にせず常温で、ホテル室内は暖かかったせいで、すっかり発酵が進んで液が漏れたんですね。<br />
もしこのまま知らずに持ち帰っていたら、最悪飛行機の中で破裂して、トランクはぐしゃぐしゃ。税関でどんなお叱りを受けたことやら。。恐ろしい事態になるところでした。</p>

<p>皆様もくれぐれもお気をつけて。<br />
こんなことなら、買ってすぐにホテルの部屋で飲んで味見しておくんだった、と激しく後悔。幻の生マッコリとなりました。</p>

<p>もちろん生でない普通のマッコリは日本に持ち帰っても差し支えはありません。<br />
もうひとつ余分に買っていた「富者マッコリ」　ビン入りの小さいサイズは無事で、家で美味しくいただきました。</p>

<p>この富者マッコリは、色々種類があるのですが、写真のものは薄いピンク色をしている紅芋マッコリです。イ　ミョンバク大統領と鳩山首相（当時）の日韓首脳会談の折に、乾杯酒となった由緒あるマッコリなんですね。こちらの富者マッコリはちょっと高級な部類に入ります。３７５ｍｌ入りで２１００Ｗ、プレミアムなマッコリです。味はフルーティで飲むヨーグルトのような感覚。食前酒には最適です。</p>

<p><b>【温泉場駅のホームプラスのマッコリ売り場の富者マッコリ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/homeplus02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ホームプラス 富者マッコリ" width="400"height="300"></p>

<p>奥が深い韓国マッコリの世界。<br />
次回はぜひマッコリのお店で、やかん入りのものを試してみたいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-69.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生マッコリ</category>
            
            <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 10:42:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大英コプチャン（デヨンコプチャン）のコプチャンジョンゴル</title>
            <description><![CDATA[<p>チャガルチ駅そばのコプチャン通りにはディープな世界が広がっています。<br />
このあたり通りも狭く、あまり日本人を見かけませんが、現地の人たちがコプチャンを求めてなじみの店に現れます。</p>

<p>そんなお店の中の１つが大英（デヨン）コプチャン。<br />
基本は網にモツをのせて焼く、モツ焼きですが、まわりを見るとタレは塩でシンプルに味付けする塩焼きを現地の人は好むようです。 </p>

<p><b>【大英（デヨン）コプチャン 入口】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="大英（デヨン）コプチャン " width="400"height="300"></p>

<p><b>【大英（デヨン）コプチャン 】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="大英（デヨン）コプチャン " width="400"height="300"></p>

<p><b>【店主は右の人　柳さん】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="大英（デヨン）コプチャン " width="400"height="300"></p>

<p><b>【メニュー】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="大英（デヨン）コプチャン メニュー" width="400"height="300"></p>

<p><br />
メニューは上から<br />
１．ミノ　　　　　　　３．５万W<br />
２．ミノミックス　　３万W<br />
３．コプチャンジョンゴル　３万W<br />
４．石焼き（タレナシ）　　　３万W<br />
５．　　　？　　　　　２万W<br />
６．焼きめし　　　　１万W<br />
７．牛骨付きカルビ　２．４万W<br />
８．ビール　　　　　６千W</p>

<p>このあととなりのテーブルには新しい客が入って、モツ焼きで焼酎ガンガン行ってました。<br />
モツ＝焼酎と相場が決まってるようでした。</p>

<p><b>【大英（デヨン）コプチャン 店内の様子】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="大英（デヨン）コプチャン 店内の様子" width="400"height="300"></p>

<p>といいながら、私が注文したのはコプチャンジョンゴル・・・。レストラン<br />
この料理には特別な思いいれがあるのです。<br />
昔よくこれをたべました。これ食べると自然と昔を思い出します。</p>

<p>モツ鍋ですが、とうがらしで赤い色のわりにはそれほど辛さを感じません。<br />
野菜もたっぷりと入っています。<br />
モツ、にんじん、ネギ、玉ねぎ、白菜、エリンギなど・・・<br />
マッシソヨ～です。 </p>

<p><img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon06.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="コプチャンジョンゴル" width="400"height="300"></p>

<p>【コプチャンジョンゴル　出来上がり】<br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon07.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="コプチャンジョンゴル" width="400"height="300"></p>

<p><b>【こちらは焼肉の付け合せ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon08.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="大英（デヨン）コプチャン" width="400"height="300"><br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-66.html</link>
            <guid>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-66.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コプチャンジョンゴル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デヨンコプチャン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大英</category>
            
            <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 14:58:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>釜山駅構内</title>
            <description><![CDATA[<p>KTXが発着する釜山駅は、広々していてまるで空港のような立派な建物です。<br />
今回はホテルが駅のそばだったので、鉄道を利用したわけではないのですが駅を探索。</p>

<p>待ち時間に利用する人のために、カフェ風の店が多いようです。<br />
韓国の人たちも最近はコーヒーをよく飲むんですね。少し前まではコーヒーと言えばインスタントの甘いコピが主流のようでしたが、スタバもあちこちにあるし地元のチェーン店も増えています。<br />
上の階にはロッテアもありました。</p>

<p><b>【釜山駅構内】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusaneki02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山駅構内" width="400"height="300"></p>

<p><b>【釜山駅構内】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusaneki03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山駅構内" width="400"height="300"></p>

<p>もちろん食事をする店も数件あります。本格的な料理ではなく簡単なものが多いですね。<br />
朝早くからやっているので、朝食には重宝です。<br />
キムパッ（海苔巻き）とスンドゥプチゲを食べましたが、味は絶品といえないまでもそこそこ美味しく、値段も程々なので満足しました。</p>

<p>ベーカリーとか売店も充実しており、楽しめますよ。<br />
切符売り場の近くに干し柿のショップがあり、前から気になっていたのでお土産に購入。<br />
丸ごとの干し柿のほかに半分ドライの干し柿スライスみたいなものがあって、日持ちがしそうなのでドライタイプにしました。<br />
１パック10000Wとそれなりのお値段ですが、元々干し柿自体が比較的高価なものですから、妥当な値段なのでしょう。<br />
自然な柿の甘みが優しい味で、あまり日本では見かけない珍しいお菓子なので喜ばれるかもしれません。</p>

<p><b>【釜山駅構内 干し柿店】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusaneki01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山駅構内　干し柿店" width="400"height="300"></p>

<p>同じフロアにおしゃれな韓菓の店があり、ディスプレイが素敵なので入ってみました。<br />
韓国のお菓子は和菓子と似通ったところもありますが、やはり微妙に違う気がします。<br />
見た目はカラフルで美味しそうなので、つい試してみるのですが、今までに何度もハズレた残念な経験があります。</p>

<p><b>【釜山駅構内 韓菓店】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusaneki04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山駅構内　韓菓店" width="400"height="300"></p>

<p>今回もハートの飾りがかわいいお菓子を買ってホテルで試食しましたが、なんだかぼんやりした味で餡は入ってなくて、薄味のかるかん饅頭の皮だけを食べてるような感じでした。</p>

<p>釜山駅の周辺には中華街などもあり、列車に乗らなくても釜山駅構内はけっこう使えますよ～。</p>

<p><b>【韓菓店のハートの飾りがかわいいお菓子】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusaneki05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山駅構内　韓菓店" width="400"height="300"><br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-68.html</link>
            <guid>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-68.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)ショッピング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">釜山駅</category>
            
            <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 14:02:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イェンナルソンジャジャンのジャジャンミョン（ジャージャー麺）</title>
            <description><![CDATA[<p>西面のロッテ百貨店横の「イェンナルソンジャジャン」はいつも地元の人で賑わっています。<br />
店先に大量のたまねぎが積まれ、写真入のメニューがどーんとあるのですぐわかります。<br />
私はいつも赤い看板に手のひらを広げた（パーの状態）イラストを目印にしています。</p>

<p><b>【イェンナルソンジャジャン／西面】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/jajamen01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="イェンナルソンジャジャン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【イェンナルソンジャジャン　厨房店内】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/jajamen02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="イェンナルソンジャジャン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【メニュー】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/jajamen03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="イェンナルソンジャジャン" width="400"height="300"></p>

<p>看板メニューはジャジャンミョン（ジャージャー麺）ですが、ほかにもチャンポンや餃子などのメニューも揃っています。</p>

<p>席に着いて注文したら先払いです。ジャジャンミョン3500Wと焼き餃子3000Wを頼みました。<br />
ジャジャンミョンは韓国の人たちが大好きな食べ物で、よくドラマなどにも登場するあの真っ黒い麺料理です。見た目は真っ黒でちょっと引いてしまいそうですが、美味しくて大好きです。</p>

<p><b>【イェンナルソンジャジャンのジャジャンミョン】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/jajamen04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="イェンナルソンジャジャン　ジャジャンミョン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【イェンナルソンジャジャンのタレを混ぜたあとのジャジャンミョン】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/jajamen05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="イェンナルソンジャジャン　ジャジャンミョン" width="400"height="300"></p>

<p>この店のジャジャンミョンは、職人さんが手打ちで作り上げた麺に、たまねぎやジャガイモたっぷりの甘めの黒味噌ソースがかかり絶品です。<br />
黒い色のせいで濃厚に見えますが、それほど味付けは濃くなく食べやすい。<br />
以前に南浦洞の四海坊のジャジャンミョンも食べましたが、個人的には西面のこちらの店に軍配が上がります。</p>

<p>餃子（マンドゥ）は蒸したものと焼いたものがありますが、今回は焼き餃子（グンマンドゥ）にしました。<br />
外側の皮がぱりっと香ばしく焼けていて、なかなかいけますよ。これで3000Wは超お値打ちですよ。<br />
お好みで酢と醤油を自分でMIXしたタレをつけていただきます。<br />
中国で餃子を頼むと、醤油の味も微妙に異なり、酢が日本と違う黒酢なのでちょっと馴染めないことが多いのですが、韓国では問題ありません。食文化がより近いんですね。</p>

<p><b>【イェンナルソンジャジャンの焼き餃子（グンマンドゥ）】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/jajamen06.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="イェンナルソンジャジャン　焼き餃子（グンマンドゥ）" width="400" height="300"></p>

<p>ジャジャンミョンは手早くできてお手軽で、しかも美味しいので、急ぐ時にはぴったりです。<br />
ちなみにお水はセルフサービスです。<br />
場所柄、日本人観光客が多いので、お店の人も少しだけ日本語がわかります。</p>

<p>これまで見た目のグロテスクさで、ジャジャンミョンを敬遠していた方もぜひチャレンジしてみてくださいね。きっとハマルと思いますよ。<br />
次回はチャンポンに挑戦してみます。後ろの席の人が食べているのをチラ見したら、スープが赤くて辛そうでシーフードの具がたくさん載って美味しそうでした。</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-67.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジャジャンミョン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジャージャー麺</category>
            
            <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 13:21:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ヨイドチョッパル（影島チョッパル）のチョッパル</title>
            <description><![CDATA[<p>韓国では同じ種類の料理を出す店が集中しているエリアが多いのですが、チョッパルも同様で釜山では富平市場の一角に豚足料理が集まる「チョッパル通り」があります。</p>

<p>PIFF広場より国際市場方向に進み、左に折れたところが通称　豚足通りです。<br />
何軒も同じような店が並んでいるのですが、今回は影島（ヨイド）チョッパルに行ってきました。</p>

<p><b>【ヨイドチョッパル（影島チョッパル）】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/yoido01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ヨイドチョッパル（影島）" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ヨイドチョッパル（影島チョッパル）店内】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/yoido02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ヨイドチョッパル（影島）" width="400"height="300"></p>

<p><br />
着いたのが１時半近くで昼食には少し遅い時間だったので、混んでなくてゆっくりです。<br />
メニューはチョッパルを薄くスライスした醤油ベースの味付けの基本のチョッパルと、サラダ感覚で甘酢味のネンチェチョッパルの２種類。それぞれ大きさが大　中　小と選べます。</p>

<p>この日は気分でチョッパルネンチェを注文。値段はどちらも同じで、小サイズ25000W。<br />
チョッパルができる間に、お約束の小皿のおかずがいろいろと運ばれてきます。<br />
どれも家庭的な味付けで美味しいので、次々に食が進みます。<br />
中でもチャプチェ（韓国の春雨炒め）は今までに食べた中でもベストかも。</p>

<p><b>【ヨイドチョッパルのチョッパルネンチェ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/yoido03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ヨイドチョッパル（影島）" width="400"height="300"></p>

<p><b>【チョッパルネンチェを混ぜたところ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/yoido04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="チョッパルネンチェ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
辛いものばかりでなく、ポテトサラダなどもあってバランスが良いですね。<br />
ビールを飲んでいるうちに、お待ちかねのメイン料理が来ました。</p>

<p>ネンチェチョッパルは、イメージとしては冷やし中華のような味付けで、豚足のスライスにクラゲ、きゅうり、カニカマ、錦糸玉子などが彩りよく盛り付けられています。<br />
サラダのような冷たい料理です。辛子のきいた甘酢ゴマダレがかかっているので、よ～く混ぜて食べるようにとお店の方が教えてくれます。</p>

<p>このままでも十分美味しいのですが、やりここは韓国。何でも葉っぱに包んで食べるんですね。<br />
サンチェの葉やエゴマの葉が、カゴいっぱい来るので、好きなだけ包んで、たまねぎスライスやコチュジャンなどの薬味を添えていただきます。</p>

<p><b>【チョッパルネンチェは包んで食べる】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/yoido05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="チョッパルネンチェ" width="400"height="300"></p>

<p><b>【チョッパルネンチェを包んで食べる葉、薬味】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/yoido06.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="チョッパルネンチェ　葉　薬味" width="400"height="300"></p>

<p>豚足というと少し抵抗感がある場合も多いですが、このチョッパルは臭みも無く大丈夫ですよ。<br />
チャーシューのような感覚で、たっぷり野菜とどんどん食べられます。<br />
コラーゲンも豊富で女性には特にオススメです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-65.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チョッパル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヨイドチョッパル</category>
            
            <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 14:54:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鳳雛（ボンチュ）のチムダク</title>
            <description><![CDATA[<p>チムダクというのは、鶏肉ぶつ切りとジャガイモなどの野菜に、独特のつるつる食感の春雨を平たく太くしたような麺とともに甘辛で味付けした料理です。<br />
世界遺産ハフェ村のある安東の郷土料理で、最近このチムダクを出す店があちこちに増えているようです。</p>

<p>今回は西面の東宝書籍裏の入り組んだ路地にある「鳳雛＝ボンチュ」という店です。<br />
メニューはほぼチムダクのみ。大きさが大　中　小とあり、好みの辛さを選べます。<br />
２人なら小でも十分すぎるボリューム。<br />
ご飯も別に頼めるのですが、ビールを飲むためにご飯はパスしました。</p>

<p><b>【鳳雛（ボンチュ）のチムダク】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/boncyu01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ボンチュ" width="400"height="300"></p>

<p><b>【鳳雛（ボンチュ）のメニュー】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/boncyu02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="鳳雛　ボンチュ" width="400"height="300"></p>

<p>この店はビートルのガイドブックに紹介されているので、日本人が多いかなという予想に反して、見渡した限りほとんどが韓国の方でした。<br />
日本語が話せる人がいなかったので、コミュニケーションがちょっと大変ですが、ポイントは辛さのレベルを選ぶ時ですね。</p>

<p>店員さんが辛さの説明をしてくれて、激辛　普通　あまり辛くない　と３段階なのは大体わかったのですが、普通がどの程度のレベルなのか想像がつかず、後で大変なことに。。。</p>

<p>辛い料理は平気で、むしろ辛いほうがが好きなので「ミディアム」とかいって普通のをオーダーしたのですが、出てきた料理の辛いこと！！<br />
韓国恐るべし。普通でこの程度なら、激辛はいったいどれだけのレベルなんでしょう。<br />
周囲のテーブルを観察したところ、皆さん平気な顔でおいしそうに召し上がってました。</p>

<p><b>【チムダク】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/boncyu03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="チムダク" width="400"height="300"></p>

<p>唐辛子の辛さは強烈ですが、鶏肉にもしっかり味がしみて、ジャガイモもほくほくしてかなりいけます。なんといっても一緒に入っている麺が、今までに無いつるつる食感なんです。</p>

<p>お店はこぎれいな内装で、ちょっとおしゃれな感じなせいか、若いカップルやグループなどで結構はやっていました。</p>

<p>焼肉などの定番料理だけでなく、新しい味にチャレンジできて満足でした。<br />
ちなみにお値段も手ごろで、小（２～３人前）が19000Wです。</p>

<p>余談ですが、辛さで麻痺した口直しのためホテルへの帰り道ロッテリアでアイスを食べました。<br />
ふう　辛かった。</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-64.html</link>
            <guid>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-64.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チムダク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鳳雛</category>
            
            <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 14:53:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソムジンガンのしじみ汁</title>
            <description><![CDATA[<p>南浦洞界隈のホテルに宿泊した場合、朝から営業している店が限られているので、たいてい済州家のアワビ粥ということに落ち着くのですが、今回は「ソムジンガン」のしじみ汁にチャレンジ。</p>

<p>場所は釜山観光ホテルの近くでわかりやすく、日本語表記もあります。<br />
朝８時半くらいに店内に入ると、すでに人がいっぱい。だいたい日本人が９割近い感じでした。<br />
おじさんたちは、朝からビールを飲んで盛り上がっています。</p>

<p><b>【ソムジンガン 入口】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/somujin01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ソムジンガン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ソムジンガン メニュー】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/somujin02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ソムジンガン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ソムジンガン 店内】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/somujin03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ソムジンガン" width="400"height="300"></p>

<p>主なメニューはしじみ汁定食7000Wと、しじみビビンバ9000Wです。<br />
どちらも基本のおかずは共通で、しじみ定食のほうはスープが大きく、ビビンバ（定食）には少し小ぶりなしじみ汁がつきます。</p>

<p>しじみ汁は塩味のあっさりスープで、しじみの剥き身のほかに刻んだニラがトッピング。<br />
しじみのだしが効いていて、体に良さそう。<br />
メインのおかずは名物のさばの味噌煮　コチュジャン風味。大根も同様に甘辛く煮て、とろとろで美味しく味付けしてます。<br />
ソムジンガンに限らずどこの店でも、しじみ汁にはさばの味噌煮がつくことが多いらしい。</p>

<p>そのほかにごはんやキムチ、各種おかずがテーブルいっぱいに並びます。小皿のおかずはどれも家庭的な味で、なかでもチャプチェ（ハルサメ炒め）がお気に入り。</p>

<p>ビビンバは器の真ん中にゆでたしじみの剥き身がどーんと大量にあり、きゅうりやにんじんなどの生野菜を細い棒状の千切りにしたものが、彩りよく周りを囲むように盛り付けられています。<br />
ビビンバといってもご飯は入っていなくて、具だけのサラダ感覚のものです。<br />
赤いコチュジャンベースのたれがかかっているので、よ～くかき混ぜて食べましょう。<br />
野菜たっぷりでヘルシーで美容にも良いですね。結構量も多くて満腹になりました。</p>

<p><b>【ソムジンガン しじみビビンバ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/somujin04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ソムジンガン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ソムジンガン しじみビビンバ定食】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/somujin05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ソムジンガン" width="400"height="300"></p>

<p>朝からこれだけ品数豊富にもりもり食べたら、元気いっぱいになれますね。<br />
よし！！今日もパワフルに遊んだり、ショッピングを楽しめそうです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/01/post-61.html</link>
            <guid>http://busan.umiha.biz/2012/01/post-61.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しじみ汁</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソムジンガン</category>
            
            <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 20:09:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>正統ウィジョンブ　プデチゲ</title>
            <description><![CDATA[<p>ビートルのガイドブックにいつも載っていて、前々から気になっていたプデチゲの専門店に行ってみました。<br />
場所は西面ロッテデパートのすぐ近く、済州家などの並びの地下です。<br />
元プロ野球選手が支配人ということで、店内には野球のユニフォームなどがセンス良く飾られています。</p>

<p><b>【正統ウィジョンブ　プデチゲ 地下への入口】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pudetige01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="正統ウィジョンブ　プデチゲ" width="400"height="300"></p>

<p><b>【正統ウィジョンブ　地下へ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pudetige02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="正統ウィジョンブ　プデチゲ" width="400"height="300"></p>

<p><b>【正統ウィジョンブ　店内】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pudetige03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="正統ウィジョンブ　プデチゲ" width="400"height="300"></p>

<p>プデチゲとは「部隊チゲ」という意味で、朝鮮戦争後に米軍から流出したハムなどの物資をアレンジした鍋のことで、ラーメンの麺（インスタントの乾麺）が入るのがお約束。ちょっとジャンクな感じもしますが、若者には大人気なメニューです。<br />
実際、店内には若い人が多いですが、隣の席にはお母さん世代の女性２人がいましたので、いまや韓国を代表する国民食なのかも。</p>

<p>正統ウィジョンブのプデチゲは大　中　小の3種類のサイズあります。<br />
かなり量が多いので２人なら、小で十分満足できます。<br />
年々韓国の物価も上昇中で、ガイド本には小10000Wと出ていましたが、12000Wに値上がりしていましたね。</p>

<p><b>【正統ウィジョンブ　プデチゲ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pudetige04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="正統ウィジョンブ　プデチゲ" width="400"height="300"></p>

<p>基本の具材にトッピングもできて、お勧めに従いハム5000Wとラーメン1000Wを追加決定。<br />
注文後ほどなく鍋が運ばれてきて、テーブルの上でぐつぐつ火が通るのを待ちます。<br />
えのきやもやしなどの野菜やハム、ソーセージ、ハルサメや納豆も入っていますね。味付けはキムチベースで全体に赤っぽい色をしています。</p>

<p>お店のおばさんから「食べてよし」のサインが出たら、いよいよいただきま～す。<br />
思ったほど辛さは無く食べやすい。<br />
これはやみつきになりそうな味です。外は寒かったのですが、温かい鍋料理で体のしんから暖まりました。</p>

<p><br />
<b>【正統ウィジョンブ　プデチゲ 出来上がり】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pudetige05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="正統ウィジョンブ　プデチゲ" width="400"height="300"></p>

<p>ちなみにラーメンの麺は日本のものよりコシが強く、簡単にのびませんので、最後の締めで投入するのではなく、最初から具のひとつとして入っています。</p>

<p>WEBで検索すると店名が「ノルププデチゲ」と出ている場合もあるのですが、多分同じ店のようですね。以前からこの店に行っていた詳しい友人によると、場所も同じ西面から移転して現在地に至ったそうです。<br />
ロッテ免税店からもすぐなので立地もよく、ぜひリピートしてみたくなりました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/01/post-62.html</link>
            <guid>http://busan.umiha.biz/2012/01/post-62.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プデチゲ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">正統ウィジョンブ</category>
            
            <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 20:10:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>釜山スップルカルビの焼肉</title>
            <description><![CDATA[<p>釜山スップルカルビの焼肉は安くて美味しいので現地の人にも人気です。<br />
場所は国際市場の奥まったエリアで、このあたりは同じような焼肉店が密集しているので、近くまで来るとなんともいえない良いにおいが漂っています。</p>

<p>看板には「釜山カルビ」と日本語表記もあり、店頭にはたくさんの炭が並び、おばさんが「美味しいよ～」とさかんに呼び飛込みをしているので、すぐわかると思います。<br />
中に入ると週末のせいか結構込み合っていて、２階席に案内されました。</p>

<p><b>【釜山スップルカルビ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusankarubi01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山スップルカルビ" width="400"height="300"></p>

<p><b>【釜山スップルカルビ 店内】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusankarubi02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山スップルカルビ " width="400"height="300"></p>

<p><b>【釜山スップルカルビ メニュー】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusankarubi03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山スップルカルビ " width="400"height="300"></p>

<p>店内は１階、２階あわせるとかなり広く、見渡したところ地元の韓国人が多いようでした。<br />
おばさんが「メニューはこれ」と壁に貼ってある大きなお品書きを指し示します。<br />
牛と豚　両方選べますが、少し前にTVでIKKOさんが勧めていたテジモクサル（豚の首肉）を人数分とビールをお願いしてみました。</p>

<p>横の席の家族連れも同じものを食べていましたので、多分看板メニューなのでしょうね。<br />
スップルとは炭のことで、早速炭火のセットが運ばれ、キムチや小皿の各種おかずが登場。<br />
あまり辛いものはなくて、水菜のナムル（サラダ感覚で、お変わり自由）やキャベツにドレッシングをかけた物なんかが出てきます。</p>

<p>テジモクサルはすでに下味がついていて、骨付きでなく薄切り状のものです。<br />
おばさんの指示に従い、自分で網に載せて適宜焼いていきます。お店によっては付きっ切りでおばさんが肉を焼き、はさみでカットして。。と、ほとんど全部面倒を見てくれるところもありますが、この店はお客さんが多いせいか、わりと放任主義でした。<br />
でも時々様子をチェックしてくれて、早くひっくり返して「パンリパンリ」とかアドバイスはあります。</p>

<p><b>【釜山スップルカルビ テジモクサル】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusankarubi04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山スップルカルビ テジモクサル" width="400"height="300"></p>

<p>ほどよく焼けたら、はさみでカットして、葉もの野菜で包んでいただきます。<br />
そのままでも十分イケルのですが、薬味の玉ねぎスライスやコチュジャンなどをプラスして、少し酸味のあるたれにつけて食べてもまた格別。</p>

<p>テジモクサル一人前７０００Wとはお値打ちです。<br />
首の肉は脂が少なめでヘルシーだとIKKOさんが言ってたな。</p>

<p><b>【釜山スップルカルビ テジモクサル】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusankarubi06.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山スップルカルビ テジモクサル" width="400"height="300"></p>

<p><b>【釜山スップルカルビ 付け合せ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusankarubi05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山スップルカルビ テジモクサル" width="400"height="300"></p>

<p>焼肉の締めはやはり冷麺でしょうということで、最後に冷麺を追加オーダー。６０００Wでした。<br />
冷麺はスープタイプのもの１種類のみで、汁なしタイプのものはメニューには無いようです。<br />
この冷麺は麺があまり固すぎず、味もあっさり目で食べやすいですよ。<br />
実は本格冷麺で、すごく麺に弾力がある硬いのは、ちょっと苦手です。</p>

<p><b>【釜山スップルカルビ 冷麺】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusankarubi07.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山スップルカルビ 冷麺" width="400"height="300"></p>

<p><br />
お手ごろ値段で楽しめる焼肉、良いですね。牛のカルビも美味しいけど、テジモクサルも負けていませんよ。ぜひお試しください。</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/01/post-63.html</link>
            <guid>http://busan.umiha.biz/2012/01/post-63.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">釜山スップルカルビ</category>
            
            <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 20:12:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホテル農心はいいぞ</title>
            <description><![CDATA[<p>釜山ではだいたい南浦洞辺りの便利な場所のホテルに宿泊することが多いのですが、たまには違う雰囲気も良いかと、今回は東莱温泉の『ホテル農心』に泊まってみました。</p>

<p>確かに中心部からは少し離れていますが、ホテルはリニューアルしたばかりできれいで快適。お値段のほうも安く抑えられていてお得です。今回はかめりあ（船）とのセットで、送迎付きのパックツアーだったので本当に割安でした。</p>

<p><b>【ホテル農心　全景】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img2/hotel01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ホテル農心" width="400"height="300"></p>

<p>地下鉄は温泉場駅が最寄ですが、釜山大学にも近く、高速バスターミナルや、東海南部線（韓国鉄道）駅に行くにも便利です。近くには温泉施設だけでなく、各種飲食店やスーパーもあり立地も問題ありません。</p>

<p>温泉ランド虚心庁とは連絡通路で結ばれており、宿泊者は入場料が割引の特典もありますよ。何より気に入ったのはスタッフの対応の良さです。</p>

<p>日本語の堪能なスタッフも多く、レストランの予約なども気持ち良くてきぱきとこなしてくれます。ホテルからタクシーに乗る場合にも、ドライバーに行き先を詳しく説明してくれるので助かります。</p>

<p><b>【ホテルホテル農心　客室】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/nohsim01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ホテル農心 客室" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ホテルホテル農心　客室】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/nohsim02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ホテル農心 客室" width="400"height="300"></p>

<p>西面や南浦洞は確かに便利ですが、東莱に宿泊するのも悪くありません。<br />
農心はおなじみの辛ラーメンの会社の系列ホテルで、某航空会社のCAさんたちの常宿にもなっている一流ホテルです。</p>

<p>また利用したくなるホテル農心。穴場でおすすめですよ。</p>

<p><b>【ホテルホテル農心　浴室】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/nohsim03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ホテル農心 浴室" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ホテルホテル農心　浴室】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/nohsim04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ホテル農心 浴室" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ホテルホテル農心　アメニティ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/nohsim05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ホテル農心 アメニティ" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ホテルホテル農心　客室有料商品他】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/nohsim06.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ホテル農心 客室有料商品他" width="400"height="300"><br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2011/12/post-60.html</link>
            <guid>http://busan.umiha.biz/2011/12/post-60.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)宿泊、ホテル</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホテル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">農心</category>
            
            <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 06:30:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ライ麦くるみまんじゅう／ホミルホドゥを手土産にいかが</title>
            <description><![CDATA[<p>南浦洞　PIFF広場にある『くるみまんじゅう』は韓国のお土産として好評のようです。<br />
店舗は日本人観光客を意識して、表示も日本語表記あり、店舗のつくりも大変おしゃれな感じがします。<br />
ライ麦くるみまんじゅう　ホミルホドゥ を試しに購入・・・  これかなりいけます・・・ 甘すぎず、あんこ、胡桃、皮のコンビネーションが絶妙な感じ。</p>

<p>購入前に店内で焼きたてを試食させてくれます。 しかも１個丸ごと試食という太っ腹。<br />
店にあるガラス張りの作業場で実際に作る様子も見られます。<br />
この日は時間が遅く残念ながら製造ラインはストップしていましたが、早い時間帯ですとラインが動いて、次から次にライ麦くるみまんじゅうができあがってきます。</p>

<p><b>【ライ麦くるみまんじゅう　ホミルホドゥ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/kurumimanju01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ライ麦くるみまんじゅう　ホミルホドゥ" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ライ麦くるみまんじゅう　ホミルホドゥ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/kurumimanju02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ライ麦くるみまんじゅう　ホミルホドゥ" width="400"height="300"></p>

<p>くるみまんじゅうは胡桃の形をした一ロサイズ、中に香ばしい大ぶリの胡桃が入ってます。 <br />
口の中ですっと溶けるあんが詰まって、上品な昧です。 <br />
添加物や防腐剤も一切なしです。</p>

<p>アシアナ航空機内食にも指定されてますし、 一説には歴代韓国大統領の海外訪問土産に選ばれたとか。<br />
けっこうすごいお菓子なんですよ。</p>

<p>ひとつずつ個包装されていて、真空パックなので日持ちもします。<br />
１２個入り10000Wから４０個入り30000Wまで、サイズも色々選べて、パッケージも洒落ていますし、お土産には最適ですね。</p>

<p>くるみまんじゅう以外にもパイやタルトなどもあります。<br />
店員さんは日本語が堪能で、対応もしっかりしているので安心して買い物ができます。<br />
類似品が出ているので、PIFF広場の店舗で購入するのが間違いないと思います。</p>

<p><b>【ライ麦くるみまんじゅう　お土産箱のサイズ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/kurumimanju03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ライ麦くるみまんじゅう ホミルホドゥ お土産 箱サイズ" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ライ麦くるみまんじゅう　ホミルホドゥ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/kurumimanju04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ライ麦くるみまんじゅう　ホミルホドゥ 価格表" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ライ麦くるみまんじゅう　製造ライン】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/kurumimanju05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ライ麦くるみまんじゅう　ホミルホドゥ　製造ライン" width="400"height="300"><br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2011/12/post-59.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ライ麦 くるみまんじゅう</category>
            
            <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 06:25:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>虚心庁のbasQuiaベーカリーのエッグタルトは超おすすめ</title>
            <description><![CDATA[<p>東莱温泉の虚心庁（温泉ランド）の１階にはbasQuiaベーカリーがあります。<br />
このベーカリーは隣のホテル農心直営のお店で、ホテルのパンも作っているので味もよくて、ちょっとおしゃれなパン屋さんです。<br />
イートインコーナーもありパンやケーキの種類も豊富で、かなり充実しています。</p>

<p><b>【虚心庁１ＦのbasQuiaベーカリー】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/basquia04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="虚心庁 basQuia ベーカリー" width="400"height="300"></p>

<p>何気なく立ち寄ったところ、何と・・・『大好物のエッグタルト』を発見。<br />
香港やマカオでも見つけたらすぐ買い食いしたくなるお菓子ですが、韓国のエッグタルトってどうなんだろうと。正直あまり期待はしていませんでした。</p>

<p>早速購入してホテルのお部屋で試食することに。これはイケル！！<br />
クリーム部分もたっぷりで甘さも程よく、外の皮の部分もなかなか良い感じ。香港やマカオの本場のものに引けを取らないというより、こっちの方がウマイかも。<br />
価格も１５００Ｗ（このときのレートで￥１０５－ですよ・・・）と納得すぎる安さ。<br />
この超円高、輸出する日本の製造業、メーカーには迷惑ですが、海外に出かける方には大助かりですね。</p>

<p><b>【虚心庁１ＦのbasQuiaベーカリーのエッグタルト】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/basquia02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="虚心庁 basQuia ベーカリー" width="400"height="300"></p>

<p><b>【虚心庁１ＦのbasQuiaベーカリーエッグタルト、お土産は4個入り、6個入り】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/basquia03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="虚心庁 basQuia ベーカリー" width="400"height="300"></p>

<p><b>【虚心庁１ＦのbasQuiaベーカリーのエッグタルト】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/basquia01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="虚心庁 basQuia ベーカリー" width="400"height="300"></p>

<p><b>【虚心庁１ＦのbasQuiaベーカリーのお菓子類も充実】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/basquia06.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="虚心庁 basQuia ベーカリー" width="400"height="300"></p>

<p>実はホテル農心は某航空会社のCAさんの常宿のようで、制服姿のCAさんたちがこのベーカリーで買い物していたんです。<br />
口の肥えたCAさんが買っていくのなら間違いないかなと、内心思っておりました。</p>

<p>出来立ての温かい状態も美味しかったのですが、冷えた状態のものも味が馴染んだ感じで好きでした。</p>

<p>エッグタルト専用の箱も大中小　各サイズ用意されていましたので、人気商品なのでしょうね。<br />
形が崩れやすいのでお土産に持って帰るのは大変ですが、また食べたくなる逸品です。</p>

<p>ちなみにこのベーカリーは同じく農心系列のメガマート（スーパー）東莱店にも入っていますが、エッグタルトは扱っていないようでした。<br />
虚心庁にお越しの折には、ぜひ試してみる価値ありですよ。</p>

<p><b>【虚心庁１ＦのbasQuiaベーカリーの「クルミ＋チョコのパウンドケーキ」（右端）】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/basquia05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="虚心庁 basQuia ベーカリー" width="400"height="300"></p>

<p><b>【虚心庁１ＦのbasQuiaベーカリーの「クルミ＋チョコのパウンドケーキ」をカット】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/basquia07.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="虚心庁 basQuia ベーカリー" width="400"height="300"></p>

<p>追加で購入の上記の「クルミ＋チョコのパウンドケーキ」も激ウマ・・・、これで１０５００Ｗ（￥７３５）。<br />
もっちりとした食感にチョコの味もしっかりしていてこちらも二重丸でした。</p>

<p>コリアンエアーのＣＡが購入していたのでこれも当たり？？と思ってすぐに購入して大正解でした。ホテルの部屋に戻ってすぐ食べられるように、プラスチックのナイフ付き。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2011/12/post-58.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">虚心庁 ベーカリー エッグタルト</category>
            
            <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 06:21:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハルメカヤミルミョンはおいしい</title>
            <description><![CDATA[<p>お昼を食べ過ぎたので、夕食は軽めにしようと思い、ミルミョンをチョイス。<br />
南浦洞のハルメカヤミルミョンに行ってきました。</p>

<p><b>【南浦洞のハルメカヤミルミョン】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/mirumyon01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="南浦洞 ハルメカヤミルミョン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ハルメカヤミルミョンの入口でかいおばちゃんの顔が目印】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/mirumyon02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="南浦洞 ハルメカヤミルミョン" width="400"height="300"></p>

<p>本格的な平壌（ピョンヤン）式冷麺も良いですが、実はあの独特なにおい（香り）と噛み切れないほどのコシの強さがちょっと苦手です。</p>

<p>ミルミョンは釜山の名物で、本格冷麺がそば粉で作った超シコシコ麺なのに対し、ミルミョンは小麦粉で作られていて、癖もなくとても食べやすいんですね。<br />
冷麺と同様、汁ありのあっさり味タイプと、汁なしの辛いビビンミルミョンがあります。<br />
具も色々と載っていて　きゅうり、豚肉、ゆで卵など彩りも良いですね。<br />
汁ありスープタイプもおいしいけど、好きなのはビビンミルミョンかな。<br />
ただしコチュジャンソースを加減しないとかなり辛いので、全部入れると大変なことになります。</p>

<p><b>【汁ありのあっさり味タイプのミルミョン】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/mirumyon03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="汁ありのあっさり味タイプ ミルミョン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【汁なしの辛いビビンミルミョン】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/mirumyon04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="汁なしの辛いビビンミルミョン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ハルメカヤミルミョン店内】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/mirumyon05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="南浦洞 ハルメカヤミルミョン" width="400"height="300"></p>

<p></p>

<p>小さいやかんに入ったスープも付いてきます。最初はお茶かと思い一口飲むとあれっ？と驚き。<br />
このスープがまた美味しいんです。なんだか、ほっとする味です。</p>

<p>場所は南浦洞のメイン通り　光復路から一本南側の小道に入ったところで、すぐそばに平壌冷麺の名店である「元山麺屋」があります。「元山麺屋」の２～３軒となりにハルメカヤミルミョンがあります。<br />
光復路の中心あたりに四海坊という中華料理店を、まっすぐに南に進むと突き当たりに「元山麺屋」がありますが、そのあたりを目印に探せばすぐ見つかります。</p>

<p>お値段は３５００～４０００Wとお手ごろで、あっさりしたもので軽く済ませたい時や小腹がすいた時にはちょうど良いですよ。</p>

<p>冷麺やミルミョンは夏のイメージがありますが、一年中とくに冬に食べるのもまた格別な味でしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2011/12/post-57.html</link>
            <guid>http://busan.umiha.biz/2011/12/post-57.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハルメカヤミルミョン</category>
            
            <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 06:19:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プリンセスワッフル（釜山大学前）はうまいぞ</title>
            <description><![CDATA[<p>ユガネタッカルビ釜山大学前店で夕食を済ませた後、駅に向かう途中に　なにやらおいしそうなワッフルのお店を発見。<br />
辛い料理のあとの口直し。デザートは別腹と言いますし。。。</p>

<p>屋台ではなく、きちんとした店舗でワッフルを食べるのは初めてです。<br />
プリンセスワッフルという屋号もラブリーで可愛いですね。</p>

<p>持ち帰りのみで店で食べることはできませんが、ワッフルのほかにコーヒーなどの飲み物もあります。日本人も結構来るのか日本語の表記もありました。<br />
お店の人も少しだけ日本語がわかるようで、笑顔で親切に対応してくれます。</p>

<p><b>【プリンセスワッフル（釜山大学前）】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/princesswafful01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="プリンセスワッフル（釜山大学前）" width="400"height="300"></p>

<p><b>【プリンセスワッフルの厨房の様子】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/princesswafful02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="プリンセスワッフル　厨房" width="400"height="300"></p>

<p><b>【プリンセスワッフル（釜山大学前）のメニュー、写真付なので分かり易い】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/princesswafful03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="プリンセスワッフル（釜山大学前）メニュー" width="400"height="300"></p>

<p><b>【プリンセスワッフル（釜山大学前）のメニュー、写真付なので分かり易い】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/princesswafful04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="プリンセスワッフル（釜山大学前）メニュー" width="400"height="300"></p>

<p>プレーンなもののほかに数種類のトッピングがあり。<br />
チョコバナナワッフルを注文。その場で焼いたものを出来立てが食べられます。</p>

<p>大学生らしいグループもいて、どれにするか相談中のようでした。それほど待たずに焼きあがり。<br />
屋台のワッフルもおいしいですが、ここのは本格的。外側がさっくりしていて中はふわふわの絶妙な焼き加減。中には生クリームもたっぷり。本格デザートです。</p>

<p><b>【プリンセスワッフル～バナナ入り】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/princesswafful05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="プリンセスワッフル　バナナ入り" width="400"height="300"></p>

<p><b>【プリンセスワッフル　学生がたくさん並んでます】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img4/princesswafful06.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="プリンセスワッフル（釜山大学前）" width="400"height="300"></p>

<p>持ち帰ってホテルで食べるつもりでしたが、焼きたての甘い誘惑に負け、歩きながらパクリ。<br />
期待以上のおいしさでした。<br />
こんなにおいしくて大きいのに、２０００W（このときのレートで何と￥１４０-）だなんて信じられない。驚きです。</p>

<p>韓国の食の豊かさには脱帽です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2011/12/post-56.html</link>
            <guid>http://busan.umiha.biz/2011/12/post-56.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プリンセスワッフル 釜山大学</category>
            
            <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 06:16:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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