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        <title>釜山（プサン）、慶州、済州島おいしい旅</title>
        <link>http://busan.umiha.biz/</link>
        <description>釜山（プサン）、慶州、済州島の韓国おいしいＢ級グルメ、観光とお値打ち情報を紹介します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 12 Mar 2012 17:09:47 +0900</lastBuildDate>
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            <title>Caffe　Bene　（カフェ　ベーネ）でお茶</title>
            <description><![CDATA[<p>観光とショッピングに疲れたら、ほっと一息コーヒータイムということで、Caffe　Bene　（カフェ　ベーネ）でお茶してみました。</p>

<p>韓国でも最近急増しているシアトル系のカフェチェーンで、町のあちこちで見かける店です。<br />
私の大好きなソンスンホンがイメージキャラクターを勤めていて、店の入り口には彼の写真がどーんと掲げられ、ソンスンホンの笑顔に引き込まれるように入ってしまいました。</p>

<p>今回入ったのは東莱温泉場駅からすぐのホームプラスの２Fですが、いまやスタバよりも店舗数が多いようで、本当にいたるところに店があります。ちょっとヨーロッパのカフェを意識したような内装で、コーヒーを中心にワッフルなどのスイーツも充実していて、店内はけっこう賑わっています。</p>

<p><b>【Caffe　Bene　（カフェ　ベーネ）】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/caffebene01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="Caffe　Bene　（カフェ　ベーネ）" width="400"height="300"></p>

<p>カプチーノを注文したのですが、４３００Wと韓国の物価水準からすると決して安くはないですね。でも味はなかなか本格的でした。ただカプチーノ１杯だけなのに、注文してから出来上がるまでに１０分以上かかった！！</p>

<p>支払いの後、番号札代わりの丸いお知らせ機械を渡され、できたら合図が来る仕組みです。席に戻ってしばし待っていると、準備ができ次第丸い物体が光ってわかるようになっています。便利ですが、コーヒー１杯用意するのに何でこんなに時間がかかるの？と疑問が。。。</p>

<p>カプチーノは大ぶりのカップになみなみと注がれ、お味も満足でした。<br />
スタバ同様オリジナルのグッズも各種販売されていて、かわいいカップがちょっと気になったのですが、今回は荷物になるので断念しました。</p>

<p><b>【Caffe　Bene　（カフェ　ベーネ）のカプチーノ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/caffebene02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="Caffe　Bene　（カフェ　ベーネ）　カプチーノ" width="400"height="300"></p>

<p><b>【Caffe　Bene　（カフェ　ベーネ）のチョコアイス】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/caffebene03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="Caffe　Bene　カフェ　ベーネ　チョコアイス" width="400"height="300"></p>

<p>少し前のドラマでソンスンホンとキムテヒ主演の「マイプリンセス」というのがありましたが、そういえばドラマの中でもこのCaffe　Bene　（カフェ　ベーネ）が登場してましたね。</p>

<p>韓国の人にも本格的なコーヒーを楽しむ文化が浸透してきたということが実感できました。<br />
以前はコーヒーといえば甘いインスタントのコピばかりでしたが、嗜好も変わってきたようです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/03/cafeebene.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Caffe　Bene</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">　カフェ　ベーネ</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 17:09:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>釜山ロッテホテル居心地良好</title>
            <description><![CDATA[<p>今回は安いパッケージのツアーが折りよく出ていたので、お泊りは西面のロッテホテルにしました。免税店、デパートも隣接で、近隣には美味しい店もたくさんあってロケーションは抜群です。<br />
なんといっても、釜山を代表する一流ホテルですから、気分も上がります。</p>

<p>現在、一部改装中ですが、特に工事の騒音もなく気になりませんでした。ロビーも広々してさすがに高級感が漂います。お部屋は１８F。安いツアーだったのであまり期待はしていませんでしたが、広さもまずまずで３人部屋のエキストラベッドが入っても窮屈感はありません。お部屋はいたってシンプルな内装で、すっきりしています。タオルや小物類もやはり格上な上質なものを使用しているようです。</p>

<p><b>【釜山ロッテホテル 客室】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/lotte01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山ロッテホテル 客室" width="400"height="300"></p>

<p><b>【釜山ロッテホテル 客室】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/lotte02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山ロッテホテル 客室" width="400"height="300"></p>

<p>韓国のホテルでは、使い捨ての無料の歯ブラシはおいてない場合がほとんどですが、ロッテには有料のもの以外に、簡単な使い捨て歯磨きセットが用意されていました。<br />
ただシャンプーやボディーローションなどのアメニティはノーブランドで、イマイチ。リゾートホテルではないので力を入れてないのかもしれません。まあ格安ツアーで利用なので、そこまで期待するのは酷ですね。</p>

<p>電気湯沸しポットと、無料のミネラルウォーターが人数分、コーヒーとお茶の簡単なティーバックも用意されているので、お部屋で熱いお茶を飲むことができて助かります。<br />
このコーヒーがフレーバーコーヒーで、へーゼルナッツの香りが強烈。これはちょっと馴染めない感じでしたが、韓国の人はこういうのがお好きなんでしょうね。へーゼルナッツ風味のコーヒーはEマートなどのスーパーでも良く見かけます。<br />
余談ですが、ここの湯沸しポットは日本のタイガー製でしたが、お湯が沸くのに恐ろしく時間がかかった！！ティファールのものだとあっという間にお湯が沸くのになぜだろう？きっと電圧の関係とか、微妙な点で違うのでしょうね。</p>

<p><b>【釜山ロッテホテル 洗面室】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/lotte03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山ロッテホテル 洗面室" width="400"height="300"></p>

<p>翌日のランチの電話予約を、ホテルのコンシェルジェにお願いしてみましたが、日本語の堪能な男性が、スムーズに予約を入れてくれました。<br />
やはり大きなホテルなので、教育もしっかり行き届いているようです。</p>

<p>お隣のロッテホテルの８Fにある免税店に行くときには、ホテルのエレベーターで直接つながっていることを今回初めて気づきました。これはすごく便利です。<br />
ただし地下鉄の西面駅からホテルに戻るとき、地下のどのルートが最短で近道なのかよく把握できず、毎回一度地上に出て迷わないようにホテルの建物を確認しながら帰っていました。<br />
西面の地下は特に複雑でわかりにくいです。</p>

<p>ロッテホテルは釜山のランドマーク的存在なので、一度は泊まってみる価値がありますよ。<br />
そういえば、ほかのホテルの場合、清掃のスタッフなどがフロアで作業している姿をよく見かけますが、ロッテではあまり目にしませんでした。裏方の仕事は目立たず静かにという配慮でしょう。<br />
フロントのスタッフなども、あまり出すぎず控えめな様子でロッテの社風なのかもと思いました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/03/post-76.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)宿泊、ホテル</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロッテホテル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">釜山</category>
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 16:23:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>海東ヘルムタンのナッチポックム</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の最終日は、ビートルの時間の関係でゆっくり昼食の時間が取れないため、遅めの朝ごはん兼ランチとなりました。<br />
やはりホテルの近くが便利ということで、前日アワビ粥を食べた店に再び。<br />
西面のロッテホテルのすぐそばの海東ヘルムタンです。</p>

<p><b>【海東ヘルムタン】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/hedon01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="海東ヘルムタン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【海東ヘルムタンのメニュー】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/hedon04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="海東ヘルムタン ナッチポックム" width="400"height="300"></p>

<p>この店は朝の７時からノンストップで夜の遅い時間までやっているので、助かります。<br />
韓国最後の食事は辛いもので締めくくりということで、大好きな「ナッチポックム　　辛いタコ鍋」を注文。お値段もお値打ちで一人前６０００Wです。</p>

<p>あらかじめ用意された鍋をテーブルの上でさらにグツグツ煮ていただきます。ナッチポックムは相当辛い料理なので、お店の人にあまり辛くしないようにと事前にお願いしてみました。それでも一口たべるとやっぱり辛い！！でもこの味がたまりません。<br />
タコや野菜、春雨（チャプチェ）など具沢山で、どんどん箸が進みます。</p>

<p><b>【海東ヘルムタンのナッチポックム】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/hedon02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="海東ヘルムタン ナッチポックム" width="400"height="300"></p>

<p>ほぼ鍋が空になったところで、ご飯を投入。お店の方が焼飯風に仕上げてくれます。<br />
白いご飯に残ったタレを絡め、新たにごま油などを足して、さらにフレーク状の韓国海苔のふりかけもトッピングして出来上がり。　これがまた美味しいんだな～<br />
こちらはご飯代と加工料（調理代）で３０００W[の追加ですが、ぜひお試しください。</p>

<p><b>【海東ヘルムタンのナッチポックムのごはんを入れて】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/hedon03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="海東ヘルムタン ナッチポックム　ごはん" width="400"height="300"></p>

<p>このナッチポックム６０００W以外に生ナッチ（センナッチ）生きているタコをぶつ切りにしたものを使用した生ナッチポックム１００００Wもありますが、私はどちらかというと生じゃない方が好き。<br />
以前に生タコの方を頼んだら、ぷりぷりして美味しいのですが、まだ生きてる感じが少しリアルで若干怖かった思い出があります（笑）</p>

<p>ここは海鮮パジョンもおいしいという口コミなので次回でもトライしてみます。</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/03/post-75.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ナッチポックム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海東ヘルムタン</category>
            
            <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 10:59:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トップネ（おかげさま）でマッコリ</title>
            <description><![CDATA[<p>最近　世の中はマッコリがブームのようですね。日本でもグンちゃんのCMでおなじみのソウルマッコリなどがありますが、やはり本場韓国で試して見なくては。。。と、今回は南浦洞の「トップネ（おかげさま）」というマッコリが中心の居酒屋へ行ってきました。</p>

<p><b>【トップネ（おかげさま）】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/toppne01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="トップネ　おかげさま" width="400"height="300"></p>

<p><b>【トップネ（おかげさま）の店内】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/toppne02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="トップネ　おかげさま　店内" width="400"height="300"></p>

<p>以前から気になっていて、店の前は何度も通ったこともありましたが、マッコリがやかんで出てくるので量が多く少人数では飲みきれないだろうなと、ためらっていました。<br />
今回は人数が揃ったので迷わずGO!!</p>

<p>場所は国際市場「若者通り」シンチャントーストがある通りですね。この通りの入り口近くで、店は２Fにあります。「おかげさま」と日本語表記もあるので見つけやすいですよ。</p>

<p>なんとなく居酒屋風の店内、韓国らしいインテリアが素敵です。ちゃんと日本語メニューも用意してあるのが親切。</p>

<p>マッコリは普通のマッコリ（やかん入り　約1,5ℓで８０００W）と各種フルーツマッコリ（こちらはピッチャー入り　約１ℓで９０００W）が選べます。さすがに安いですね。<br />
最初は普通のマッコリからということで、グループに１個やかん入りの方を注文。<br />
人数分の容器、おなじみの小どんぶりみたいなのが来るので、適宜つぎ分けていただきます。<br />
他店では陶器のものが多いですが、トップネは真鍮の器を使っていました。</p>

<p><b>【トップネ（おかげさま）のマッコリ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/toppne03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="トップネ　おかげさま　マッコリ" width="400"height="300"></p>

<p>マッコリのお供といえば、チヂミ（パジョン）がお約束。<br />
おつまみには海鮮のパジョンと、見た目がゴマ豆腐のような「ムク」をまずオーダー。<br />
パジョン（１００００W）は具沢山のチヂミですが、大きさが直径２５センチ程度のピザくらいのサイズで、けっこうな量です。数人でシェアしてもちょうど良いかと思います。<br />
シーフードが入って美味しいですよ～。タレもついています。</p>

<p><b>【トップネ（おかげさま）のチヂミ（パジョン）】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/toppne04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="トップネ　おかげさま　チヂミ（パジョン）" width="400"height="300"></p>

<p>ムクというのはソバやドングリなどのデンプンを固めたもので、イメージは日本のゴマ豆腐。<br />
野菜と一緒に盛り合わせていて、醤油ベースのドレッシングがかっかていました。<br />
ヘルシーな感じで、こちらもマッコリに良く合います。</p>

<p>もう一枚パジョンを追加。今度はプルコギパジョン（肉入り　１６０００W）にしました。<br />
大きさは最初のパジョンと同じですが、上にカツオブシ（花カツオ）がトッピングされています。<br />
こちらもなかなかいけますよ～カツオブシが韓国でも使われていたとは、初めて知りました。</p>

<p>お店の方もちょっとだけ日本語がわかり、フレンドリーで感じが良く、何より料金も良心的。<br />
ひとり１００００W以内で、おいしいおつまみと本場マッコリが楽しめて感謝です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/03/post-74.html</link>
            <guid>http://busan.umiha.biz/2012/03/post-74.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おかげさま</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トップネ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マッコリ</category>
            
            <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 10:13:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>瑤石宮（ヨソックン）で韓定食</title>
            <description><![CDATA[<p>慶州にきたら、やはり瑤石宮（ヨソックン）ということで、今回もまた前日にホテルの方に予約を入れてもらい、瑤石宮（ヨソックン）の高級韓定食を食べにGO!</p>

<p>高速バスで約１時間、天馬塚などを軽く観光したあとにタクシーでレストランに向かいます。<br />
５人グループのため、タクシー１台では無理だろうと２台に分乗するつもりでしたが、親切な運転手さんが、「みんな乗りなさい」と快く乗せてくれたので助かりました。やはり観光地なのでタクシーのマナーも良いようですね。</p>

<p>入り口でいつものようにチマチョゴリ姿のお姉さんがお出迎え、早速お部屋に案内されました。<br />
平日でしかもまだ寒い時期なのに予約がたくさん入っているようで、次々に車が到着。受付の人も忙しそうでした。</p>

<p>お部屋は広めのオンドル部屋。昔の韓屋の風情がなんともいえず良い感じ。両班のお屋敷がチャングムみたいねと皆で話していたら、お店の方が「あ～チャングムね」と笑っていました。</p>

<p><b>【瑤石宮（ヨソックン）のお部屋】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img6/yosokkun01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="瑤石宮（ヨソックン） お部屋" width="400"height="300"></p>

<p><b>【瑤石宮（ヨソックン）のお部屋】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img6/yosokkun02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="瑤石宮（ヨソックン） お部屋" width="400"height="300"></p>

<p>今回は中クラスの６００００Wのコースをお願いしていたので、以前に食べた３３０００Wクラスのお料理より格段にランクが上がっていました。</p>

<p>宮廷料理の流れをくむ韓国料理を少し現代風にアレンジした料理は、洗練されていて見た目も美しく、しばし優雅なひと時を満喫できます。</p>

<p>今回のコースは、3万W台のコースにはついていない神仙炉（しゃぶしゃぶ鍋のような形状の鍋で出てくる具沢山の汁物みたいな料理）や九節板＝クジョルバン（野菜や薄焼き卵の細切を丸いクレープに包んで食べる料理）などもついていて、より本格的に楽しめました。<br />
6万Wですが、サービス料が加算されるので、実質は1人分６６０００Wの支払いになります。</p>

<p><b>【瑤石宮（ヨソックン）の韓定食】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img6/yosokkun03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="瑤石宮（ヨソックン） 韓定食" width="400"height="300"></p>

<p>ただ、次々にお料理が運ばれるだけで詳しい内容の説明がない（理解できない）ために、何の料理なのかよくわからないのがちょっと残念でした。<br />
日本語のメニュー表などあればわかりやすいんですけどね。<br />
もちろん「このタレにつけてね」とか「こうやって巻いて食べるんですよ」とか身振りで教えてくれるのですが、完全には理解できません。やはり韓国語の勉強が必要ですね。</p>

<p>ユッケも出たのですが、昨年の日本の焼肉チェーン店事件もあって慎重になってしまい、さすがに完食はできませんでした。<br />
見るからに新鮮そうで、ごま油の風味も効いていて梨のスライスとのコンビネーションも良く,味も鮮度も問題ないのですが、気持ち的にちょっと抵抗があり、少し箸をつけただけで残してしまいもったいない事をしました。</p>

<p>アワビを甘辛く煮たものにマツタケスライスがトッピングされたお料理や、チジミ（パジョン）も焼きたてで美味しかったな～</p>

<p>最後に雑穀入りのごはんとテンジャンチゲ（味噌汁）が出るのですが、このご飯がまた美味。<br />
色々工夫して炊き上げたようで、ふっくらしてモチモチ。さすがです。</p>

<p>締めはフルーツ（梨でした）とシッケ（甘いシナモン風味の飲み物）ですっかり満足しました。</p>

<p>食事が終わってお庭を見学して、タクシーでバスターミナルに戻りました。<br />
レストランから市外バスターミナルまでは近いので、わざわざ呼んでもらうのは悪いかなと思い、大通りまで出てタクシーを待ちましたが、少し中心部から離れているのでなかなかタクシーが通りません。ようやく通った1台に乗り込もうとすると、今度は運転手さんから「5人乗せてあげるから１０００W余分に払うように」と条件提示。。。<br />
足元を見られたようで、悔しかったのですが、考えて見ればたったの１０００W、チップだと思ってOKしました。</p>

<p>なんとか無事にプチ慶州観光と韓定食のランチを済ませ、釜山に戻ってきました。</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/03/post-73.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">810)慶州の観光、グルメ、お土産情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">瑤石宮（ヨソックン）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">韓定食</category>
            
            <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 14:30:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>海東ヘルムタン　アワビ粥</title>
            <description><![CDATA[<p>今回は西面のロッテホテルに泊りのため、朝食はホテル近くの　「海東ヘルムタン」でアワビ粥をいただきました。<br />
いつもは済州家のアワビ粥が多いのですが、違う店にもチャレンジ。<br />
値段はどの店も同様で１００００Wでした。アワビ粥に各種おかずつきです。</p>

<p>済州家の物はもう少し緑色が濃くて、上にアワビスライスが数切れトッピングされてますが、こちらの店は少し薄めの緑色で、全体にアワビの細かい肉片が混じっています。</p>

<p>色の濃さはアワビのオス、メスの違いから来るもので、特に緑が濃いほうが上等とかいう区別はないそうです。<br />
味はその人その人でお好みが分かれるところですが、どちらかというと個人的には「海東ヘルムタン」のアワビ粥のほうが美味しく感じました。</p>

<p>アワビ粥はクリーミーで口当たりがよく、大きめのどんぶりのお粥がぺろりとお腹に納まります。辛いものばかりで胃が疲れている時には優しい味でほっとしますよ。</p>

<p>朝７時から休みなく営業しているので、朝食にぴったりな上、場所もロッテから近いので、日本人観光客が多いようです。接客のおばさんも、ある程度の日本語がわかるので助かるよ～。</p>

<p>アワビ粥がお好きでない方は、ほかのメニューも選べます。一人は参鶏湯を頼んだのですが、こちらは１００００W。熱々の参鶏湯もあっさり味で体によさそうでした。<br />
参鶏湯の味付けはごく薄味なので、自分で塩を足したり、付け合せのおかずやキムチと一緒に食べるとちょうどいいようです。</p>

<p>おかずの一品として韓国のりも小皿で出てくるのですが、ここの店のはフレーク状のふりかけみたいな感じで、お粥に混ぜると良い感じで美味しかったので、スーパーで同じようなの見つけて買って帰りました。</p>

<p>小皿のおかずは日替わりで違うものが出るみたいですが、どれも味付けが上手です。中でも厚揚げのピリ辛煮が人気で、思わずお変わりをお願いしてしまいました。<br />
お店の方も感じがよく済州家ほど混んでいないので、ゆっくり食事ができておすすめです。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/03/post-72.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アワビ粥</category>
            
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            <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 13:56:03 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>草園麺家（草園カルビ）はお値打ち</title>
            <description><![CDATA[<p>釜山国際市場の焼肉屋密集地帯のある人気店「草園カルビ」は、観光客だけでなく地元の人でも賑わっていました。</p>

<p>リニューアル前は「草園麺家」という名前だったようですが、特に冷麺の店というわけでなく、普通に焼肉屋さんですよ。<br />
牛も豚も両方あるのですが、今回は久しぶりに牛を頼んでみました。</p>

<p>まずはお約束の味付け骨付きカルビ（一人前１２０００W）とプルコギ（一人前１２０００W）を人数分とビールを注文。</p>

<p>プルコギはよくあるすき焼き風のものではなく、野菜は無しで味つきの薄切り肉だけ。<br />
テジカルビみたいなイメージです。<br />
最初にプルコギを焼いてくれて、食べやすいようにカットしたものをお店の方が手際よく各自のお皿に取り分けてくれます。<br />
薬味のネギや味噌、大根の薄切り甘酢漬などを適当にとって、葉っぱで包んでいただきます。<br />
焼肉のタレにつけてパクリとほおばると、なんともジューシーでマシッソヨ～♪</p>

<p>プルコギの後は骨付きカルビ登場。お値段が１２０００Wとお手ごろなのに、お味もなかなかなものです。今までに食べたカルビと比べてもまったく遜色ありません。</p>

<p>こちらもお店の方が上手に焼いてカットしてくれるので、プルコギ同様に葉っぱで包んでパクリ。<br />
サンチェとかエゴマとか何種類かの葉物がありますが、私はエゴマが大好き。もちろんなくなったら補充してくれますよ（無料で）</p>

<p>小皿の小さいおかずも何種類かついてきますが、お値段が安いせいかほかの店より少なめかなと思います。それでも焼肉だけでも十分おなかいっぱいなので、ちょうど良い量です。</p>

<p>だいたい焼肉の締めは冷麺というのがお約束ですが、ここ草園にはビビンバもあったので、今回はビビンバで締めくくり。<br />
ナムルや卵などが彩りよくトッピングされてますが、思いっきりかき混ぜます。<br />
日本人だから加減してくれたのか、コチュジャンの量が控えめで食べやすかったですね。<br />
ビビンバ専門店のものと比較するとやや物足りないですが、軽くご飯物が入るとおなかも満足。</p>

<p>場所は国際市場の奥のほうで、「釜山カルビ」などがある一角でわかりやすく、店内もこぎれいで入りやすいお店です。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼肉</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">草園カルビ</category>
            
            <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 11:20:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>釜山鎮市場</title>
            <description><![CDATA[<p>お土産の調達は国際市場が多いのですが、今回は別のエリアを開拓ということで、地下鉄１号線佐川駅から少し歩いたところにある「釜山鎮市場」に行ってみました。</p>

<p>佐川周辺は家具を扱う店が多いようで、もし李朝家具に興味をお持ちの方にはそのような専門店もあるようです。欲しいけど、持ち帰るのが大変ですね。</p>

<p>お目当ての釜山鎮市場に向かう途中に、華やかな螺鈿細工を扱う専門店「六日工芸社」がありました。螺鈿細工はきらきらした貝殻を加工した美しい工芸品で、すごく手がかかっているためにお値段もけっこう張るようです。<br />
鶴とかお花とか、おめでたいモチーフが多く、結婚のお祝いにも良さそうです。</p>

<p>気さくな感じの社長さんがちょうど店番をされていて、色々商品を見せてくださり、流暢な日本語で解説もしてくださいました。<br />
小さいものは名刺入れや手鏡のような小物から、立派な小箪笥のようなものまで揃います。<br />
残念ながら、ここは見るだけで目の保養となりました。</p>

<p>さらに進むといよいよ釜山鎮市場に到着。市場といってもビルになっていて、上の階は韓服を仕立ててもらうフロア、既製品フロアなどになっており、生地や小物が豊富に揃っているようです。</p>

<p>穴場の売り場は地下で、布団や枕などの寝具店と混在して、伝統雑貨の店がぎっしり。<br />
市場なので、値札はついておらず値段の交渉が必要ですがデパートなどよりは格安で、種類も多いので、じっくり見て回れば、きっとお気に入りが見つかりそうです。</p>

<p><b>【釜山鎮市場の伝統雑貨売り場】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusantin01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山鎮市場 伝統雑貨" width="400"height="300"></p>

<p><b>【釜山鎮市場の伝統雑貨売り場】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusantin02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山鎮市場 伝統雑貨" width="400"height="300"></p>

<p><b>【釜山鎮市場の伝統雑貨売り場】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusantin03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山鎮市場 伝統雑貨" width="400"height="300"></p>

<p><br />
奥のほうの店舗で以前から探していたアクセサリーを収納するBOXを発見。お値段も手ごろで、つくりもしっかりしていたので迷わず購入。５００００Wでした。<br />
一緒に韓国風の風呂敷「ポシャギ」を購入したので、「少しおまけしてね」とアジュマにお願い。社長さんと相談の上、５０００Wの値引きに成功。　やった～！！<br />
ちゃんと可愛い鍵もついていて、内側のトレイには細かい仕切りもあり、使いやすそう。<br />
良い買い物ができてニコニコです。</p>

<p><b>【釜山鎮市場で購入のアクセサリーボックス】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusantin04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山鎮市場 アクセサリーボックス" width="400"height="300"></p>

<p><b>【釜山鎮市場で購入のアクセサリーボックス】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusantin05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山鎮市場 アクセサリーボックス" width="400"height="300"></p>

<p>ほかにも欲しいものがいっぱいあったのですが、このアクセサリー入れが意外にかさばり、持ち帰りが大変そうだったので今回は断念。<br />
またの機会に、今度は食器なんかも欲しいな～と物欲全開状態でした。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-70.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)ショッピング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">六日工芸社</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">釜山鎮市場</category>
            
            <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 11:18:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>金井山城マッコリの生マッコリ</title>
            <description><![CDATA[<p>最近マッコリがブームで、マッコリーバーなどが流行っていますね。<br />
今回はお店でマッコリを飲む時間が取れなかったので、スーパーで買って帰ることにしました。</p>

<p>通常の加熱処理済のマッコリは常温の売り場にありますが、生マッコリ（センマッコリ）は冷蔵の棚に置いてあります。<br />
東莱温泉の温泉場駅近くの「ホームプラス」は、なかなか充実した品揃えで、ほかでは扱っていない珍しいマッコリが揃っています。</p>

<p>その中で、釜山の名物「金井山城マッコリ」を発見。醸造元まで行かなくても手に入るのがうれしくてこの生マッコリを３本購入。こちらは白いボトルに社長さんの顔写真が目印です。<br />
これを販売しているところは釜山でも限られたところにしかおいてません。<br />
その理由は酵母が生きているので、冷蔵保存と賞味期限とかの問題もあるようです。</p>

<p><b>【温泉場駅のホームプラスの生マッコリ売り場にあった金井山城土産酒の生マッコリ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/homeplus01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ホームプラス 生マッコリ" width="400"height="300"></p>

<p>ついでに京畿道　加平の特産である松の実を使ったプレミアムマッコリも購入。こちらはグリーンのボトルに楽というマークが目印です。</p>

<p>両方とも超有名なマッコリですが、お値段はいたって庶民的。</p>

<p>持ち帰って飲むのが楽しみだな～と、帰国前日だったのでホテルの部屋に常温で放置。<br />
ところが、翌朝見るとなにやらビンから液体が染み出している様子！！！<br />
しまった！　生だということを気にせず常温で、ホテル室内は暖かかったせいで、すっかり発酵が進んで液が漏れたんですね。<br />
もしこのまま知らずに持ち帰っていたら、最悪飛行機の中で破裂して、トランクはぐしゃぐしゃ。税関でどんなお叱りを受けたことやら。。恐ろしい事態になるところでした。</p>

<p>皆様もくれぐれもお気をつけて。<br />
こんなことなら、買ってすぐにホテルの部屋で飲んで味見しておくんだった、と激しく後悔。幻の生マッコリとなりました。</p>

<p>もちろん生でない普通のマッコリは日本に持ち帰っても差し支えはありません。<br />
もうひとつ余分に買っていた「富者マッコリ」　ビン入りの小さいサイズは無事で、家で美味しくいただきました。</p>

<p>この富者マッコリは、色々種類があるのですが、写真のものは薄いピンク色をしている紅芋マッコリです。イ　ミョンバク大統領と鳩山首相（当時）の日韓首脳会談の折に、乾杯酒となった由緒あるマッコリなんですね。こちらの富者マッコリはちょっと高級な部類に入ります。３７５ｍｌ入りで２１００Ｗ、プレミアムなマッコリです。味はフルーティで飲むヨーグルトのような感覚。食前酒には最適です。</p>

<p><b>【温泉場駅のホームプラスのマッコリ売り場の富者マッコリ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/homeplus02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ホームプラス 富者マッコリ" width="400"height="300"></p>

<p>奥が深い韓国マッコリの世界。<br />
次回はぜひマッコリのお店で、やかん入りのものを試してみたいと思います。</p>

<p><br />
<hr></p>

<p><br />
◆釜山で金井山城マッコリの購入可能な店舗<br />
金井山城マッコリは釜山でも限られたところでしか販売されてません。釜山市内のホームプラスとメガマートの各店舗、ロッテマート（東莱店）、農協ハナロマート（釜山店）などで販売してますが、取り扱い中止や、売り切れなどがありますので実際その店舗に問い合わせてください。<br />
 <br />
【金井山城マッコリ取扱店舗】 <br />
◇ホームプラス<br />
伽耶店、戡蛮店、東菜店、西面店、西釜山店、センタムシティ店、海雲台店、アジアド店、影島店、長林店、機張店<br />
 <br />
◇メガマート；南川店、東菜店、徳川店、機張店<br />
 <br />
◇ロッテマート；東菜店<br />
 <br />
◇農協ハナロマート；釜山店<br />
 <br />
Q；　航空機で日本に持ち運ぶことは可能ですか？<br />
A；　可能ですが、液体は機内持ち込みができませんのでスーツケースの中に入れて、預けてください。ただし、漏れる心配があるのでビニール袋で包んでからスーツケースに入れることをオススメします。</p>

<p>Q；　このマッコリは要冷蔵？<br />
A；　購入後、ホテルの冷蔵庫で保管してください。日本に持ち帰ったあとは、すぐに自宅の冷蔵庫で保管してください。</p>

<p>Q；賞味期限はどれくらい？<br />
A；金井山城マッコリは生マッコリです。おいしく飲める期限は製造日から約2週間。夏季は約10日間です。製造月日はボトルに印字されてるのですぐに確認できます。</p>

<p>引用）金井山城マッコリ(釜山金井山マッコリ)日本語サイトより／http://www.sanmak.jp/</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-69.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生マッコリ</category>
            
            <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 10:42:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大英コプチャン（デヨンコプチャン）のコプチャンジョンゴル</title>
            <description><![CDATA[<p>チャガルチ駅そばのコプチャン通りにはディープな世界が広がっています。<br />
このあたり通りも狭く、あまり日本人を見かけませんが、現地の人たちがコプチャンを求めてなじみの店に現れます。</p>

<p>そんなお店の中の１つが大英（デヨン）コプチャン。<br />
基本は網にモツをのせて焼く、モツ焼きですが、まわりを見るとタレは塩でシンプルに味付けする塩焼きを現地の人は好むようです。 </p>

<p><b>【大英（デヨン）コプチャン 入口】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="大英（デヨン）コプチャン " width="400"height="300"></p>

<p><b>【大英（デヨン）コプチャン 】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="大英（デヨン）コプチャン " width="400"height="300"></p>

<p><b>【店主は右の人　柳さん】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="大英（デヨン）コプチャン " width="400"height="300"></p>

<p><b>【メニュー】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="大英（デヨン）コプチャン メニュー" width="400"height="300"></p>

<p><br />
メニューは上から<br />
１．ミノ　　　　　　　３．５万W<br />
２．ミノミックス　　３万W<br />
３．コプチャンジョンゴル　３万W<br />
４．石焼き（タレナシ）　　　３万W<br />
５．　　　？　　　　　２万W<br />
６．焼きめし　　　　１万W<br />
７．牛骨付きカルビ　２．４万W<br />
８．ビール　　　　　６千W</p>

<p>このあととなりのテーブルには新しい客が入って、モツ焼きで焼酎ガンガン行ってました。<br />
モツ＝焼酎と相場が決まってるようでした。</p>

<p><b>【大英（デヨン）コプチャン 店内の様子】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="大英（デヨン）コプチャン 店内の様子" width="400"height="300"></p>

<p>といいながら、私が注文したのはコプチャンジョンゴル・・・。レストラン<br />
この料理には特別な思いいれがあるのです。<br />
昔よくこれをたべました。これ食べると自然と昔を思い出します。</p>

<p>モツ鍋ですが、とうがらしで赤い色のわりにはそれほど辛さを感じません。<br />
野菜もたっぷりと入っています。<br />
モツ、にんじん、ネギ、玉ねぎ、白菜、エリンギなど・・・<br />
マッシソヨ～です。 </p>

<p><img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon06.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="コプチャンジョンゴル" width="400"height="300"></p>

<p>【コプチャンジョンゴル　出来上がり】<br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon07.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="コプチャンジョンゴル" width="400"height="300"></p>

<p><b>【こちらは焼肉の付け合せ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/deyon08.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="大英（デヨン）コプチャン" width="400"height="300"><br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-66.html</link>
            <guid>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-66.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コプチャンジョンゴル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デヨンコプチャン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大英</category>
            
            <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 14:58:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>釜山駅構内</title>
            <description><![CDATA[<p>KTXが発着する釜山駅は、広々していてまるで空港のような立派な建物です。<br />
今回はホテルが駅のそばだったので、鉄道を利用したわけではないのですが駅を探索。</p>

<p>待ち時間に利用する人のために、カフェ風の店が多いようです。<br />
韓国の人たちも最近はコーヒーをよく飲むんですね。少し前まではコーヒーと言えばインスタントの甘いコピが主流のようでしたが、スタバもあちこちにあるし地元のチェーン店も増えています。<br />
上の階にはロッテアもありました。</p>

<p><b>【釜山駅構内】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusaneki02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山駅構内" width="400"height="300"></p>

<p><b>【釜山駅構内】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusaneki03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山駅構内" width="400"height="300"></p>

<p>もちろん食事をする店も数件あります。本格的な料理ではなく簡単なものが多いですね。<br />
朝早くからやっているので、朝食には重宝です。<br />
キムパッ（海苔巻き）とスンドゥプチゲを食べましたが、味は絶品といえないまでもそこそこ美味しく、値段も程々なので満足しました。</p>

<p>ベーカリーとか売店も充実しており、楽しめますよ。<br />
切符売り場の近くに干し柿のショップがあり、前から気になっていたのでお土産に購入。<br />
丸ごとの干し柿のほかに半分ドライの干し柿スライスみたいなものがあって、日持ちがしそうなのでドライタイプにしました。<br />
１パック10000Wとそれなりのお値段ですが、元々干し柿自体が比較的高価なものですから、妥当な値段なのでしょう。<br />
自然な柿の甘みが優しい味で、あまり日本では見かけない珍しいお菓子なので喜ばれるかもしれません。</p>

<p><b>【釜山駅構内 干し柿店】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusaneki01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山駅構内　干し柿店" width="400"height="300"></p>

<p>同じフロアにおしゃれな韓菓の店があり、ディスプレイが素敵なので入ってみました。<br />
韓国のお菓子は和菓子と似通ったところもありますが、やはり微妙に違う気がします。<br />
見た目はカラフルで美味しそうなので、つい試してみるのですが、今までに何度もハズレた残念な経験があります。</p>

<p><b>【釜山駅構内 韓菓店】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusaneki04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山駅構内　韓菓店" width="400"height="300"></p>

<p>今回もハートの飾りがかわいいお菓子を買ってホテルで試食しましたが、なんだかぼんやりした味で餡は入ってなくて、薄味のかるかん饅頭の皮だけを食べてるような感じでした。</p>

<p>釜山駅の周辺には中華街などもあり、列車に乗らなくても釜山駅構内はけっこう使えますよ～。</p>

<p><b>【韓菓店のハートの飾りがかわいいお菓子】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/pusaneki05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="釜山駅構内　韓菓店" width="400"height="300"><br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-68.html</link>
            <guid>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-68.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)ショッピング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">釜山駅</category>
            
            <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 14:02:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イェンナルソンジャジャンのジャジャンミョン（ジャージャー麺）</title>
            <description><![CDATA[<p>西面のロッテ百貨店横の「イェンナルソンジャジャン」はいつも地元の人で賑わっています。<br />
店先に大量のたまねぎが積まれ、写真入のメニューがどーんとあるのですぐわかります。<br />
私はいつも赤い看板に手のひらを広げた（パーの状態）イラストを目印にしています。</p>

<p><b>【イェンナルソンジャジャン／西面】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/jajamen01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="イェンナルソンジャジャン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【イェンナルソンジャジャン　厨房店内】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/jajamen02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="イェンナルソンジャジャン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【メニュー】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/jajamen03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="イェンナルソンジャジャン" width="400"height="300"></p>

<p>看板メニューはジャジャンミョン（ジャージャー麺）ですが、ほかにもチャンポンや餃子などのメニューも揃っています。</p>

<p>席に着いて注文したら先払いです。ジャジャンミョン3500Wと焼き餃子3000Wを頼みました。<br />
ジャジャンミョンは韓国の人たちが大好きな食べ物で、よくドラマなどにも登場するあの真っ黒い麺料理です。見た目は真っ黒でちょっと引いてしまいそうですが、美味しくて大好きです。</p>

<p><b>【イェンナルソンジャジャンのジャジャンミョン】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/jajamen04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="イェンナルソンジャジャン　ジャジャンミョン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【イェンナルソンジャジャンのタレを混ぜたあとのジャジャンミョン】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/jajamen05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="イェンナルソンジャジャン　ジャジャンミョン" width="400"height="300"></p>

<p>この店のジャジャンミョンは、職人さんが手打ちで作り上げた麺に、たまねぎやジャガイモたっぷりの甘めの黒味噌ソースがかかり絶品です。<br />
黒い色のせいで濃厚に見えますが、それほど味付けは濃くなく食べやすい。<br />
以前に南浦洞の四海坊のジャジャンミョンも食べましたが、個人的には西面のこちらの店に軍配が上がります。</p>

<p>餃子（マンドゥ）は蒸したものと焼いたものがありますが、今回は焼き餃子（グンマンドゥ）にしました。<br />
外側の皮がぱりっと香ばしく焼けていて、なかなかいけますよ。これで3000Wは超お値打ちですよ。<br />
お好みで酢と醤油を自分でMIXしたタレをつけていただきます。<br />
中国で餃子を頼むと、醤油の味も微妙に異なり、酢が日本と違う黒酢なのでちょっと馴染めないことが多いのですが、韓国では問題ありません。食文化がより近いんですね。</p>

<p><b>【イェンナルソンジャジャンの焼き餃子（グンマンドゥ）】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/jajamen06.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="イェンナルソンジャジャン　焼き餃子（グンマンドゥ）" width="400" height="300"></p>

<p>ジャジャンミョンは手早くできてお手軽で、しかも美味しいので、急ぐ時にはぴったりです。<br />
ちなみにお水はセルフサービスです。<br />
場所柄、日本人観光客が多いので、お店の人も少しだけ日本語がわかります。</p>

<p>これまで見た目のグロテスクさで、ジャジャンミョンを敬遠していた方もぜひチャレンジしてみてくださいね。きっとハマルと思いますよ。<br />
次回はチャンポンに挑戦してみます。後ろの席の人が食べているのをチラ見したら、スープが赤くて辛そうでシーフードの具がたくさん載って美味しそうでした。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジャジャンミョン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジャージャー麺</category>
            
            <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 13:21:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ヨイドチョッパル（影島チョッパル）のチョッパル</title>
            <description><![CDATA[<p>韓国では同じ種類の料理を出す店が集中しているエリアが多いのですが、チョッパルも同様で釜山では富平市場の一角に豚足料理が集まる「チョッパル通り」があります。</p>

<p>PIFF広場より国際市場方向に進み、左に折れたところが通称　豚足通りです。<br />
何軒も同じような店が並んでいるのですが、今回は影島（ヨイド）チョッパルに行ってきました。</p>

<p><b>【ヨイドチョッパル（影島チョッパル）】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/yoido01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ヨイドチョッパル（影島）" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ヨイドチョッパル（影島チョッパル）店内】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/yoido02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ヨイドチョッパル（影島）" width="400"height="300"></p>

<p><br />
着いたのが１時半近くで昼食には少し遅い時間だったので、混んでなくてゆっくりです。<br />
メニューはチョッパルを薄くスライスした醤油ベースの味付けの基本のチョッパルと、サラダ感覚で甘酢味のネンチェチョッパルの２種類。それぞれ大きさが大　中　小と選べます。</p>

<p>この日は気分でチョッパルネンチェを注文。値段はどちらも同じで、小サイズ25000W。<br />
チョッパルができる間に、お約束の小皿のおかずがいろいろと運ばれてきます。<br />
どれも家庭的な味付けで美味しいので、次々に食が進みます。<br />
中でもチャプチェ（韓国の春雨炒め）は今までに食べた中でもベストかも。</p>

<p><b>【ヨイドチョッパルのチョッパルネンチェ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/yoido03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ヨイドチョッパル（影島）" width="400"height="300"></p>

<p><b>【チョッパルネンチェを混ぜたところ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/yoido04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="チョッパルネンチェ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
辛いものばかりでなく、ポテトサラダなどもあってバランスが良いですね。<br />
ビールを飲んでいるうちに、お待ちかねのメイン料理が来ました。</p>

<p>ネンチェチョッパルは、イメージとしては冷やし中華のような味付けで、豚足のスライスにクラゲ、きゅうり、カニカマ、錦糸玉子などが彩りよく盛り付けられています。<br />
サラダのような冷たい料理です。辛子のきいた甘酢ゴマダレがかかっているので、よ～く混ぜて食べるようにとお店の方が教えてくれます。</p>

<p>このままでも十分美味しいのですが、やりここは韓国。何でも葉っぱに包んで食べるんですね。<br />
サンチェの葉やエゴマの葉が、カゴいっぱい来るので、好きなだけ包んで、たまねぎスライスやコチュジャンなどの薬味を添えていただきます。</p>

<p><b>【チョッパルネンチェは包んで食べる】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/yoido05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="チョッパルネンチェ" width="400"height="300"></p>

<p><b>【チョッパルネンチェを包んで食べる葉、薬味】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/yoido06.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="チョッパルネンチェ　葉　薬味" width="400"height="300"></p>

<p>豚足というと少し抵抗感がある場合も多いですが、このチョッパルは臭みも無く大丈夫ですよ。<br />
チャーシューのような感覚で、たっぷり野菜とどんどん食べられます。<br />
コラーゲンも豊富で女性には特にオススメです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-65.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チョッパル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヨイドチョッパル</category>
            
            <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 14:54:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鳳雛（ボンチュ）のチムダク</title>
            <description><![CDATA[<p>チムダクというのは、鶏肉ぶつ切りとジャガイモなどの野菜に、独特のつるつる食感の春雨を平たく太くしたような麺とともに甘辛で味付けした料理です。<br />
世界遺産ハフェ村のある安東の郷土料理で、最近このチムダクを出す店があちこちに増えているようです。</p>

<p>今回は西面の東宝書籍裏の入り組んだ路地にある「鳳雛＝ボンチュ」という店です。<br />
メニューはほぼチムダクのみ。大きさが大　中　小とあり、好みの辛さを選べます。<br />
２人なら小でも十分すぎるボリューム。<br />
ご飯も別に頼めるのですが、ビールを飲むためにご飯はパスしました。</p>

<p><b>【鳳雛（ボンチュ）のチムダク】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/boncyu01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ボンチュ" width="400"height="300"></p>

<p><b>【鳳雛（ボンチュ）のメニュー】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/boncyu02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="鳳雛　ボンチュ" width="400"height="300"></p>

<p>この店はビートルのガイドブックに紹介されているので、日本人が多いかなという予想に反して、見渡した限りほとんどが韓国の方でした。<br />
日本語が話せる人がいなかったので、コミュニケーションがちょっと大変ですが、ポイントは辛さのレベルを選ぶ時ですね。</p>

<p>店員さんが辛さの説明をしてくれて、激辛　普通　あまり辛くない　と３段階なのは大体わかったのですが、普通がどの程度のレベルなのか想像がつかず、後で大変なことに。。。</p>

<p>辛い料理は平気で、むしろ辛いほうがが好きなので「ミディアム」とかいって普通のをオーダーしたのですが、出てきた料理の辛いこと！！<br />
韓国恐るべし。普通でこの程度なら、激辛はいったいどれだけのレベルなんでしょう。<br />
周囲のテーブルを観察したところ、皆さん平気な顔でおいしそうに召し上がってました。</p>

<p><b>【チムダク】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/boncyu03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="チムダク" width="400"height="300"></p>

<p>唐辛子の辛さは強烈ですが、鶏肉にもしっかり味がしみて、ジャガイモもほくほくしてかなりいけます。なんといっても一緒に入っている麺が、今までに無いつるつる食感なんです。</p>

<p>お店はこぎれいな内装で、ちょっとおしゃれな感じなせいか、若いカップルやグループなどで結構はやっていました。</p>

<p>焼肉などの定番料理だけでなく、新しい味にチャレンジできて満足でした。<br />
ちなみにお値段も手ごろで、小（２～３人前）が19000Wです。</p>

<p>余談ですが、辛さで麻痺した口直しのためホテルへの帰り道ロッテリアでアイスを食べました。<br />
ふう　辛かった。</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-64.html</link>
            <guid>http://busan.umiha.biz/2012/02/post-64.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チムダク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鳳雛</category>
            
            <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 14:53:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソムジンガンのしじみ汁</title>
            <description><![CDATA[<p>南浦洞界隈のホテルに宿泊した場合、朝から営業している店が限られているので、たいてい済州家のアワビ粥ということに落ち着くのですが、今回は「ソムジンガン」のしじみ汁にチャレンジ。</p>

<p>場所は釜山観光ホテルの近くでわかりやすく、日本語表記もあります。<br />
朝８時半くらいに店内に入ると、すでに人がいっぱい。だいたい日本人が９割近い感じでした。<br />
おじさんたちは、朝からビールを飲んで盛り上がっています。</p>

<p><b>【ソムジンガン 入口】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/somujin01.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ソムジンガン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ソムジンガン メニュー】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/somujin02.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ソムジンガン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ソムジンガン 店内】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/somujin03.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ソムジンガン" width="400"height="300"></p>

<p>主なメニューはしじみ汁定食7000Wと、しじみビビンバ9000Wです。<br />
どちらも基本のおかずは共通で、しじみ定食のほうはスープが大きく、ビビンバ（定食）には少し小ぶりなしじみ汁がつきます。</p>

<p>しじみ汁は塩味のあっさりスープで、しじみの剥き身のほかに刻んだニラがトッピング。<br />
しじみのだしが効いていて、体に良さそう。<br />
メインのおかずは名物のさばの味噌煮　コチュジャン風味。大根も同様に甘辛く煮て、とろとろで美味しく味付けしてます。<br />
ソムジンガンに限らずどこの店でも、しじみ汁にはさばの味噌煮がつくことが多いらしい。</p>

<p>そのほかにごはんやキムチ、各種おかずがテーブルいっぱいに並びます。小皿のおかずはどれも家庭的な味で、なかでもチャプチェ（ハルサメ炒め）がお気に入り。</p>

<p>ビビンバは器の真ん中にゆでたしじみの剥き身がどーんと大量にあり、きゅうりやにんじんなどの生野菜を細い棒状の千切りにしたものが、彩りよく周りを囲むように盛り付けられています。<br />
ビビンバといってもご飯は入っていなくて、具だけのサラダ感覚のものです。<br />
赤いコチュジャンベースのたれがかかっているので、よ～くかき混ぜて食べましょう。<br />
野菜たっぷりでヘルシーで美容にも良いですね。結構量も多くて満腹になりました。</p>

<p><b>【ソムジンガン しじみビビンバ】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/somujin04.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ソムジンガン" width="400"height="300"></p>

<p><b>【ソムジンガン しじみビビンバ定食】</b><br />
<img src="http://busan.umiha.biz/img5/somujin05.jpg" align="center" hspace="10" vspace="15"alt="ソムジンガン" width="400"height="300"></p>

<p>朝からこれだけ品数豊富にもりもり食べたら、元気いっぱいになれますね。<br />
よし！！今日もパワフルに遊んだり、ショッピングを楽しめそうです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://busan.umiha.biz/2012/01/post-61.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)Ｂ級グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しじみ汁</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソムジンガン</category>
            
            <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 20:09:03 +0900</pubDate>
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