釜山(プサン)、慶州、済州島の韓国おいしいB級グルメ、観光とお値打ち情報を紹介します。

鳳雛(ボンチュ)のチムダク

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チムダクというのは、鶏肉ぶつ切りとジャガイモなどの野菜に、独特のつるつる食感の春雨を平たく太くしたような麺とともに甘辛で味付けした料理です。
世界遺産ハフェ村のある安東の郷土料理で、最近このチムダクを出す店があちこちに増えているようです。

今回は西面の東宝書籍裏の入り組んだ路地にある「鳳雛=ボンチュ」という店です。
メニューはほぼチムダクのみ。大きさが大 中 小とあり、好みの辛さを選べます。
2人なら小でも十分すぎるボリューム。
ご飯も別に頼めるのですが、ビールを飲むためにご飯はパスしました。

【鳳雛(ボンチュ)のチムダク】
ボンチュ

【鳳雛(ボンチュ)のメニュー】
鳳雛 ボンチュ

この店はビートルのガイドブックに紹介されているので、日本人が多いかなという予想に反して、見渡した限りほとんどが韓国の方でした。
日本語が話せる人がいなかったので、コミュニケーションがちょっと大変ですが、ポイントは辛さのレベルを選ぶ時ですね。

店員さんが辛さの説明をしてくれて、激辛 普通 あまり辛くない と3段階なのは大体わかったのですが、普通がどの程度のレベルなのか想像がつかず、後で大変なことに。。。

辛い料理は平気で、むしろ辛いほうがが好きなので「ミディアム」とかいって普通のをオーダーしたのですが、出てきた料理の辛いこと!!
韓国恐るべし。普通でこの程度なら、激辛はいったいどれだけのレベルなんでしょう。
周囲のテーブルを観察したところ、皆さん平気な顔でおいしそうに召し上がってました。

【チムダク】
チムダク

唐辛子の辛さは強烈ですが、鶏肉にもしっかり味がしみて、ジャガイモもほくほくしてかなりいけます。なんといっても一緒に入っている麺が、今までに無いつるつる食感なんです。

お店はこぎれいな内装で、ちょっとおしゃれな感じなせいか、若いカップルやグループなどで結構はやっていました。

焼肉などの定番料理だけでなく、新しい味にチャレンジできて満足でした。
ちなみにお値段も手ごろで、小(2~3人前)が19000Wです。

余談ですが、辛さで麻痺した口直しのためホテルへの帰り道ロッテリアでアイスを食べました。
ふう 辛かった。



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