釜山(プサン)、慶州、済州島の韓国おいしいB級グルメ、観光とお値打ち情報を紹介します。

虚心庁の温泉で楽しむ

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釜山を代表する温泉地 東莱温泉は釜山中心部より地下鉄で30分ほどの場所にあります。
はるか昔には新羅の王様も湯治に訪れたという由緒ある温泉です。

東莱温泉には手軽に楽しめる無料の足湯や各種温泉施設がそろっています。その中でも一番のおすすめは、ホテル農心に隣接する温泉ランド『虚心庁』です。
心を虚(から)にして心身を癒す という意味で命名されたそうです。まるで百貨店のような豪華なつくりで、温泉やサウナ以外にも飲食施設やベーカリー、虚心庁ブロイという本格的なドイツ風のビアホールまであります。

営業は朝の5時半からで、早朝から韓国の方が続々と来ていました。
ホテル農心宿泊者には入場料の割引もあり、ホテルと虚心庁の連絡通路もあり便利です。

受付でロッカーの鍵をもらい中へ入ります。この鍵は電子キーで、オプションや飲食などの際提示すればキャッシュレスで後から精算できるシステムなので、紛失しないようにご注意!!

受付を済ませたらまず5Fの温泉フロアへ。巨大なフロアにはさまざまな趣向を凝らした温泉があります。あかすりタオルと石鹸はありますが、シャンプーやリンスは自分で持参したほうが良いようです。忘れたら売店で買うこともできます。
広々していて豪華ですごく気持ち良いです。あかすりもしたかったのですが、早朝はまだやってなくて残念でした。

韓国式のサウナ 『チムジルバン』は別料金でフロアが別になっています。チムジルバン専用の
ウエア(上下に分かれたアロハのようなゆったりした服)を着て行きます。
高温から低温まで温度別に分かれたサウナに入り、疲れたら広場でごろごろ。
一日中でも楽しめますね。

これほど充実した施設で時間制限もなし。入場料も安くてお得です。
料金は大人7900W,子供3000W。早朝割引で8時までは5000Wです。

余談ですが、1Fのベーカリーは有名なお店らしく、おしゃれなだけでなく味も一流。
中でもエッグタルトは香港よりも美味しいかも。ぜひお試し下さいね。



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