釜山(プサン)、慶州、済州島の韓国おいしいB級グルメ、観光とお値打ち情報を紹介します。

機張でカニを喰らう・・・の巻

スポンサードリンク

韓国、釜山の近くに機張という町があります。
ここはカニが有名。
日本では考えられないような激安でおいしいカニが堪能できます。

釜山からの行き方はいくつかありますが、今回は韓国の鉄道 東海南部線を利用。ムグンファ号に乗ってみました。

機張駅を下車して駅前通りを5分ほど歩くと、機張市場の入り口に到着。入り口あたりからから魚介などの店が所狭しと並んでいます。
さらに進んでいくとカニゾーンに突入。お待ちかねのカニ専門店が見えてきます。同じようなカニの店がずらりと十数軒以上軒を連ねています。

今回カニを食べたのはこちら、テゲハウス2号店。
実はこのお店、最初の交渉では価格が高かったので、他に行こうとしたら一気に値段をさげてきました。やはり最初の言い値はある程度吹っかけてくるのは、中国や東南アジアの値切り交渉と一緒ですね。

最初値段尋ねると、タラバkgあたり4万W・・・
「これは高い・・・」と思わず言うと、
「kgあたり3万Wでどう」とすぐに値段を下げてきました。
これで普通並の価格でしょう。
これに加えて小さめのズワイカニを付けてくれました。
タラバカニ2.2kg+小さめのズワイカニで、6.6万W。

値段交渉が成立したら店内に案内され、カニが蒸しあがるのを待ちます。カニは値段交渉成立後すぐに店頭の巨大蒸し器に入れられていました。

各種おつまみを頂きながら待つこと約20分。ジャジャーン!!おばちゃんが茹で上がったカニを見せに来てくれました。立派なカニがおいしそうに茹で上がった姿をぱちりと記念撮影。

そのカニは再びお店の方が奥へ運び、食べやすく解体してくれます。
手際よく切れ込みが入り、食べやすい状態でようやくテーブルに来ました。あとはひたすら食べるのみです。

タラバはやはり大きいので身が詰まっていて、食べ応えがあります。うまい!!
酢醤油のようなタレが置いてあるのですが、途中飽きないように日本から持参したマヨネーズを
つけてみました。

二人分でどれくらいの量を注文したらよいのか検討がつかず、適当に選んだのですが、少し多すぎたかもしれません。でもがんばって完食しましたよ~
食べ終わるころに、残ったカニ味噌を利用して、ポクムパブ(チャーハン)をオーダー。
これは殻を利用した容器に盛り付けてくれます。
ポクムパブ(チャーハン)は別料金で2000W程度ですが、おいしいから是非頼んでみて下さい。




スポンサードリンク


>>> 海外への格安航空券予約はこちらから

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0