釜山(プサン)、慶州、済州島の韓国おいしいB級グルメ、観光とお値打ち情報を紹介します。

済州島のアワビ粥&あまだい定食

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済州島と言えば海産物、中でもアワビが有名ですね。
ソウルや釜山でもアワビ粥は食べられますが、本場の味はいかがなものでしょうか?ワクワク

今回は済州グランドホテルに宿泊したのですが、グランドホテルから歩いて2~3分のところにある「京都」というレストランのアワビ粥に挑戦。
名前からすると経営者が日本の方なのかもしれませんが、中は普通の韓国の食堂です。

【済州島のアワビ粥&あまだい定食】
済州島のアワビ粥 あまだい定食

【済州島の朝定食】
済州島のアワビ粥 あまだい定食

今まで食べたものと比較するとまず、アワビの切り身の数が多い!上だけにトッピングしているのかと思ったら、中の方にも結構入ってる~
お粥の部分は比較的ご飯の粒が残っている感じです。味付けもほどよく、かなりイケます。
店によってはお粥がとろとろのペースト状のものもありますが、これくらいの粒が残っている状態のものも食べ応えがあって良いですね。

おかずも色々付いていて楽しめます。キムチの味付けも好みの味でした。
お粥といっても副菜も豊富で充分満足でき、これまで食べたアワビ粥の中では、かなりの高ポイントだと思います。

ガイドブックには、ヨン様が「太王四神記」撮影中によく通ったといわれるアワビ料理の店が紹介されていて、そこのアワビ粥にも心惹かれたのですが、今回は時間がなく断念。
またのお楽しみとなりました。
日本ではなかなか手が出ないアワビが、手ごろに味わえて嬉しいですね。

帰国の日の朝食は、あまだい(焼き魚)を食べました。
あまだいも済州名物で、ガイドさんお勧めだったので行ってみることに。

こちらもグランドホテルの近くで、店名は正確では有りませんが、確か「済州郷」だったと記憶します。メインのあまだいの焼き物以外に卵料理(具の入っていない茶碗蒸し)も名物だそうで、こんな風に盛り上がった形にはなかなか作れないそうです。

あまだいは塩味もほどよく脂も適度にのっていて美味しかったですよ。さすがに済州です。
肉もいいけど、魚もいいね。朝から大満足でした。



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