釜山(プサン)、慶州、済州島の韓国おいしいB級グルメ、観光とお値打ち情報を紹介します。

自動販売機のコピ(コーヒー)

スポンサードリンク

韓国では空前カフェブーム。街中で手軽に本格的なコピ(コーヒー)が飲めるようになりました。
以前は韓国でコーヒーといえば、砂糖たっぷりの甘いコピだったのが、進化したものです。

カフェのお洒落コーヒーもいいけど、結構お値段が張りますし、量がたっぷり過ぎる場合も。。
食後やちょっとしたひとときに少しコーヒー飲みたいな〜という時には、あちこちでよく見かける自動販売機のコピはいかがでしょうか?

地下鉄の駅構内、乗り場にはどこにでもあるミニサイズのコーヒー販売機。
種類にもよりますが、値段は1杯300W程度と激安です。ほんの100CCくらいの量なので、電車が来る前の短い時間でもささっと飲めて便利です。

【自動販売機のコピ(コーヒー)】
自動販売機のコピ(コーヒー)

【自動販売機のコピ(コーヒー)】
自動販売機のコピ(コーヒー)

利用したのはロッテの販売機ですが、文字がハングル表記でなく英語だったのでわかりやすくて助かりました。コーヒー各種、ホット、アイス、ブラック、ミルク入り、砂糖入り、等々好みで選んでお金を投入し、ボタンを押して待てばOK。小さい紙コップで適量飲みきりサイズです。

コピ(コーヒー)以外にもミルクココアやお茶もあります。
試しによくわからないままTEAのボタンを押してみると、多分韓国風の伝統茶的なものが出てきました。それはそれで悪くない味だったのですが、普通の紅茶を期待していたのでちょっとがっかり。
でもこのような失敗も旅のお楽しみのうちです。
なにしろ300W(約30円)なので、ハズレても全然惜しくないのが嬉しいところです。

【自動販売機のコピ(コーヒー)】
自動販売機のコピ(コーヒー)

ちなみに、ミルク入り砂糖なしのホットコーヒーはまずまずの味でした。ミルクココアもこくがあって
なかなか良かったですね。
ぜひお試しください。

【自動販売機のココア】
自動販売機のココア



スポンサードリンク


>>> 海外への格安航空券予約はこちらから

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0