釜山(プサン)、慶州、済州島の韓国おいしいB級グルメ、観光とお値打ち情報を紹介します。

済州島(チェジュ)の観光、グルメ情報

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済州グランドホテル、済州国際空港

グランドホテルは新済州市にあり、済州空港からも近いロケーションです。
カジノなども併設されたデラックスホテルで、目の前には新羅免税店があり、周辺には飲食店やショップも多くて何かと便利です。

夏のシーズンだったせいか、ホテルの方はアロハのようなラフな感じの制服で、リゾート気分を盛り上げています。
お部屋も比較的ゆとりがあり、ゆっくりしたスペースでくつろげます。
ゴルフの好きな方には専用のゴルフ場などもあり、人気なようです。

【済州グランドホテル】
済州グランドホテル

【済州グランドホテルの客室】
済州グランドホテル 客室

【済州グランドホテルの客室】
済州グランドホテル 客室

ホテル内のサウナではアカスリもできると聞いて体験してみました。ホテルにしては値段もリーズナブルで、サウナ(基本入浴料)が8000W,アカスリが25000Wで合計が33000Wでした。

夜9時までの営業ですが、遅くなって8時ごろ入ったので、アカスリおがさんに急いで急いでパンリパンリとせかされました。

まず体を洗ってサウナに入って、汗をかいたらまた入浴。おばさんに従いアカスリ台に横になったら、後はまな板のコイ状態。
ごしごしと心地よい刺激で、なんとなく体がすっきりしていきます。
全身くまなく洗い上げてもらって、約15分程度でアカスリは終了です。
ほんとにつるつるになって気持ち良いですよ~

時間があっれば、着替えた後に休憩室でゆっくりしたりできるのでしょうが、時計はすでに9時で営業終了時間。すぐに部屋に戻りました。

【済州グランドホテル、サウナのアカスリ】
済州グランドホテル サウナ アカスリ

【済州グランドホテル、サウナのアカスリ化粧室】
済州グランドホテル サウナ アカスリ

ホテルの前にはフェイスショップ(韓国コスメ)があり、遅い時間まで営業していたので、ちょっと覗いてみることに。コンビニも近くにあるので、飲み物やおやつを購入。

済州国際空港はこじんまりした空港で、グランドホテルからも近いので、あまり早めに着く必要がなく、搭乗時間の1時間前に行けば充分間に合うくらいです。
空港内にはロッテ免税店がありますが、規模はそれほど大きくありません。

化粧品や韓国土産なども揃っていますが、数は少なめです。
やはり買い物するならソウルですね。
飛行機はアシアナでしたが、機内で出たサツマイモのケーキのおやつがなかなか美味しかったですね。短い飛行時間ですが、手を抜かないのが、さすがエアラインオブザイヤーです。

【アシアナ機内食(チェジュ⇒福岡)】
アシアナ機内食


チェジュ島での食事

今回は駆け足の旅行でしたが、しっかり美味しいご飯も食べてきました。
韓国の定番ともいえる料理ばかりですが、どれもまずまずの味で期待を裏切りません。

有名店ではないので、名前が正確に紹介できないのが残念です。漢字で表記されていたら分かるのですが、ハングルはお手上げ。
せめて文字が読めるように勉強しなければと、いつも思いながら今日まで。。。

まず、ビビンバ。ここの店は城邑村のそばにある小さい店です。
石焼ビビンバで、具が彩りよく並べてあるのですが、容赦なく混ぜ混ぜ、ビビンビビン。
コチュジャンを好みで入れて、よーくかき混ぜたらいただきます。
どこで食べても美味しいのですが、このビビンバもイケます。量が少な目かなと思ったのですが、
丁度よい具合でした。

次は海鮮鍋。やはりチェジュ島といえば海産物ですからね。
すでにスープと部材を盛り合わせた鍋が用意されていて、後は火が通るのを待つだけ。
エビ、イカ、貝類、各種野菜などなど。沢山の種類の具がぐつぐつと美味しそうに煮えています。

【済州島の海鮮鍋】
済州島の海鮮鍋

【済州島の海鮮鍋~付け合せ】
済州島の海鮮鍋 付け合せ

小さいおかずをつまみながら出来上がるのを待ちます。ジャジャーン♪
辛そうに見えますが、実はあまり辛味はありません。うまみが溶け込みいい味が出ています。
少し中身が減ってきたら、細めのうどんを投入。韓国の麺も美味しいですね。

最後はお約束のカルビ焼肉です。
済州島の地元の方も良く利用する店だそうですが、店名が不明。。。
炭火が用意され、いよいよ骨付きカルビが登場。はさみでお肉をちょきちょき。
肉が焦げないように焼いて、サンチュに包んでいただきます。
数ある韓国の料理の中で、やっぱり焼肉は王道です。満足度が違いますね。
野菜も沢山摂るので、栄養バランスも最高です。

【済州島のカルビ焼肉】
済州島のカルビ焼肉

牛カルビ1人前ずつで、ほぼおなかもいっぱいでしたが、せっかく済州に来たからには、豚の方も気になる。。。というところで、テジカルビを追加で注文。

この豚カルビ(テジカルビ)は厚みがあり、釜山などで食べる薄切りタイプとはちょっと様子が違います。
豚はしっかり焼いてね~とお店の方からアドバイス。焼くのに夢中になって、写真を撮るのを忘れてしまいましたよ。
豚肉は脂身が多いサムギョプサルも人気ですが、個人的にはテジカルビのほうが好きです。
牛にも負けない味で、こちらも満足。

どこの店でも一定の満足を得られる。ほぼハズレなし。韓国ってスゴイです。


済州島のアワビ粥&あまだい定食

済州島と言えば海産物、中でもアワビが有名ですね。
ソウルや釜山でもアワビ粥は食べられますが、本場の味はいかがなものでしょうか?ワクワク

今回は済州グランドホテルに宿泊したのですが、グランドホテルから歩いて2~3分のところにある「京都」というレストランのアワビ粥に挑戦。
名前からすると経営者が日本の方なのかもしれませんが、中は普通の韓国の食堂です。

【済州島のアワビ粥&あまだい定食】
済州島のアワビ粥 あまだい定食

【済州島の朝定食】
済州島のアワビ粥 あまだい定食

今まで食べたものと比較するとまず、アワビの切り身の数が多い!上だけにトッピングしているのかと思ったら、中の方にも結構入ってる~
お粥の部分は比較的ご飯の粒が残っている感じです。味付けもほどよく、かなりイケます。
店によってはお粥がとろとろのペースト状のものもありますが、これくらいの粒が残っている状態のものも食べ応えがあって良いですね。

おかずも色々付いていて楽しめます。キムチの味付けも好みの味でした。
お粥といっても副菜も豊富で充分満足でき、これまで食べたアワビ粥の中では、かなりの高ポイントだと思います。

ガイドブックには、ヨン様が「太王四神記」撮影中によく通ったといわれるアワビ料理の店が紹介されていて、そこのアワビ粥にも心惹かれたのですが、今回は時間がなく断念。
またのお楽しみとなりました。
日本ではなかなか手が出ないアワビが、手ごろに味わえて嬉しいですね。

帰国の日の朝食は、あまだい(焼き魚)を食べました。
あまだいも済州名物で、ガイドさんお勧めだったので行ってみることに。

こちらもグランドホテルの近くで、店名は正確では有りませんが、確か「済州郷」だったと記憶します。メインのあまだいの焼き物以外に卵料理(具の入っていない茶碗蒸し)も名物だそうで、こんな風に盛り上がった形にはなかなか作れないそうです。

あまだいは塩味もほどよく脂も適度にのっていて美味しかったですよ。さすがに済州です。
肉もいいけど、魚もいいね。朝から大満足でした。


プルコギ

今回の済州島はグループツアーだったので、ベルトコンベアに乗せられてガイドさんについて行くだけのことが多く、ラクな反面、自分の意思でメニューを選んだりすることができない不自由さはありました。
韓国の場合は、たいていどこで食べても食事のハズレがないのがすごいところで、今回ツアーに組み込まれているレストランも侮れない味でした。

着いた日のランチはプルコギ(韓国風すき焼きみたいなものですね)です。
店名がハングルなのでなんと読むのか、残念ながら店の名前は分かりません。
場所はおそらく新済州で、空港からそう遠くない所のようです。

【済州島のブルコギ定食】
済州島のブルコギ定食

【済州島のブルコギ定食】
済州島のブルコギ定食

写真の鍋は2人分で、最初は山盛りの具材にびっくり。こんなに食べれるかなと思いましたが、意外にぺロリでした(笑)
鍋の中央部がすこし盛り上がっているので、実際より多く見える構造なんですね。

野菜や薄切り肉を甘辛たれで味付けしてあり、ほとんど辛さはありません。
サンチュに包んで、お好みのタレをつけていただきます。  あー幸せ♪♪

【済州島のブルコギ定食】
済州島のブルコギ定食

もちろん小皿の小さいおかずやキムチはサービスで、おかわり自由ですよ。
個人的にはエゴマの葉で包むのが一番好きなのですが、この店では包む葉物はサンチュだけのようでした。

ビールがまたウマイ。韓国のHITEビールは薄くてライトな飲み口ですが、韓国料理には合いますね。どんどん食がすすんで完食。

焼肉の場合は、お店の方が焼き具合を見てくれたりはさみで切ってくれたりと、色々世話を焼いてくれることが多いのですが、プルコギは火をつけて煮るだけなのでわりとほったらかしでした。
お行儀が悪いですが、残ったタレ(煮汁)にご飯を絡めながら食べると美味しかったですよ~



韓流ドラマロケ地巡り

済州島には韓流ドラマゆかりの場所が沢山ありますが、今回はまずヨンさま主演の「太王四神記」のオープンセット場 パークサザンランドへ行ってきました。

ヨンさまファンにはたまらないスポットですね。映像テーマパークといってもいいほど、見事なオープンセットの数々。太王四神記のドラマ撮影以外にも活用されているようです。
なかなかリアルにできていて、昔の貴族や庶民の暮らしぶりなどが体験できます。

放送当時、ドラマの方はあまり熱心に見ていなかったのですが、ここに来てまた少し興味がわいてきました。
帰国後DVDを借りてもう一度ドラマ「太王四神記」を見直してみようかなと思ったほどです。

どの建物も丁寧に作られていて見ごたえがあるのですが、平日で暑い時期だったせいか、来場者は少なく、広い場内がなんとなくガラーンとして若干さびしさを感じます。
売店ではアクセサリーなどのグッズも買えます。
ヨンさま好きに関係なく、韓国時代劇ドラマが好きな方なら楽しめる場所だと思います。

もうひとつは「オールイン」に登場する修道院 ソプチコジです。
今は「オールインハウス」として保存公開されていて、ドラマそのままの姿を見ることができます。

【オールインハウス】
済州島 オールインハウス

【オールインハウス】
済州島 オールインハウス

【オールインハウス】
オールインハウス

イビョンホン主演のこのドラマは、もうだいぶ前に放送されたものですが当時の人気が今も変わらず、大勢の見学者でにぎわっていました。
海が見える岬に建っていて、周りの風景にも溶け込んでいます。

日本人以外に中国の観光客もたくさん来ているようで、大声の中国語が飛び交っています。
中国でも「オールイン」は放送されていて人気があるのでしょうね。
最近の中国の経済発展の一端を見たような光景でした。

このドラマは済州島のカジノを主な舞台にしていましたが、その当時からすると韓国は飛躍的に豊かになったような気がします。

他にも済州島はチャングムの舞台になったり、数々のドラマに登場します。
自然が美しく、どこか韓国本土とは違う風土が魅力的なのでしょうね。
今回はこの2ケ所だけでしたが、また次回は別のスポットを訪れてみましょう。


チェジュ島観光 城山日出峰

チェジュ島のシンボルともいえる城山日出峰は済州島東部にある噴火口のひとつで、チェジュを代表する景勝地です。

周囲が約1,5㎞で高さは約180mの小山が、岬のように海に浮かんでいて、上から見ると平らな緑地が独特の形状です。

ふもとから頂上まで歩いて登れるように道が整備されていて、せっかくなのでトライしてみました。
予想以上の険しい山道で、汗はだらだら、息はハアハアで情けない有様でしたが、途中でリタイアするのも悔しいので最後までがんばって登りました。

頂上部分の真ん中はくぼんだ草地になっていて、よく観光のパンフレットなどに載っているとおりです。苦労して登った甲斐がある風景でした。

この頂上から眺める朝日が素晴らしいので「日出峰」の名がついたそうです。ここの日の出を拝むために早朝から観光客が頂上を目指すとのこと。

どの季節も美しいのですが、特に4~5月は周囲に菜の花が咲き乱れて絶景らしいので、春に訪れるのもいいですね。

所要時間は30分程度。帰りの下りは比較的ラクでした。


チェジュ島観光 万丈窟

万丈窟は済州島東部にある自然の洞窟です。世界最長の溶岩洞窟ですが、13、4㎞の内、観光コースとなっているのは1㎞あまりとなっています。

大昔に漢拏山が爆発した時にできた洞窟で、内部には天井から落ちてきた巨大な溶岩の塊が各所に見られます。
自然の不思議さ、長い年月により積み重ねられた姿に圧倒されました。
日本にも山口県などに鍾乳洞がありますが、万丈窟の方がワイルドな印象かと思います。

中は夏でも涼しいというよりは寒く感じるほど、足元も悪いので歩きやすい靴と長袖着用がお勧めです。
高齢の方にはちょっと厳しいので、入り口付近で引き返されている方もありました。

漢拏山(はるらさん)というのは島の中央に位置する山で、チェジュ島の人は場所を説明するときにはよく漢拏山のどちら側とか、方位の基準にする島のランドマークみたいなもののようです。
よくドラマや映画にも登場しますね。
たしかチャングムのドラマでも真水を汲みに山に登っていました。
実際に登るのは無理でも、姿だけでも見たいと思ったのですが、あいにく3日間の滞在中には
かすんでいて漢拏山の姿を見ることができませんでした。

万丈窟も含めて、チェジュには大自然を堪能できる観光スポットがいっぱいで、やはりソウルや釜山などの都会とは違った魅力がありますね。



チェジュ島観光 城邑民俗村

旧済州には「済州民俗自然史博物館」という立派な博物館があり、そこでは済州島独自の民俗習慣がよく学べるようになっています。
また火山島ならではの島の成り立ちや自然についても詳しく知ることができます。

博物館はどちらかというと硬いイメージですが、こちら済州東部にある「城邑民俗村」(以下「民俗村」と記載)の方は楽しく昔のチェジュ島の様子を知ることができる場所です。

地域一帯が、かつての済州の生活などの様子を保存する保護区に指定されていて、見学する場所には実際に今も人が住み生活をしています。

風が強いので、網を張って屋根を押さえた独特のカヤ葺き屋根や火山岩を積み上げて作った石垣などの伝統的な建築や民具などが間近に見られます。

カヤ葺は7~8年に一度の割で葺き替えをするのですが、その際の副産物として、貴重な冬虫
夏草が屋根の中から取れるとのことです。

チェジュには泥棒がいないということで、門も簡単な作りで3本の棒が渡してあるだけです。
棒の本数に意味があり、留守でしばらく帰らないときは3本。すぐ帰るときには2本。子供だけいるときには1本。在宅のときは棒を全部下ろして、いつでもお入りくださいという合図だそうです。
(話を聞いただけでメモを取ってないので、記憶が不確かな部分があるかもしれません)

民俗村には日本語が超堪能なおばさんのガイドさんがいて(現地の方)色々な説明を楽しく聞かせてくれます。
まったく韓国の方の語学力には驚きます。おばさんガイドは、正式に勉強したわけではなく、独学で耳で日本語を覚えたと言ってました。
多分ネットなどで常にチェックしているのだと思いますが、日本の最新事情も熟知していて、話題も豊富で飽きさせません。

黒豚さんがいるのは豚小屋兼トイレ。人間の排泄物を豚が食べ、その豚を人間が食べて。。。とうまく循環させているのですね。

水汲みは女性の大事な仕事で、重たい水甕を背中に背負って何度も往復したそうです。
済州の男性は働かないので、キツイ仕事は全部女性がやらなければならない、早く逃げ出したいわ~とガイドさんは言っていましたが、冗談なのか本気なのか不明です。

ここでは国の保護の下、色々な特産品も作って販売しています。
韓国の五味子茶は有名ですが、民俗村手作りのものは市販のものとは一味違う気がしました。
液体状になっていてボトル入り、日本円で1本3000円とスーパーのものよりは割高ですが、10倍に薄めてカルピスのような感じで飲めば、かなりの量楽しめますからね。
美味しかったので即購入。おばさんの話術にやられたかな。

そのほかにもカヤ葺き屋根からとれた冬虫夏草のサプリ(渡辺 謙さんも愛飲で、白血病を克服できたのはこの冬虫夏草のおかげとのこと)や、馬の骨や胎盤などのエキスのサプリも販売。
高価なものですが、説得力あるトークのせいで購入者続出!!おばさん、すご過ぎ~


チェジュ島観光 三姓穴

三姓穴は済州島の建国神話ゆかりの地で、今も大切に守られています。
場所は旧済州にあり、チェジュを訪れたら必ず立ち寄る観光スポットです。

ここの地中から高乙那、良乙那、夫乙那という三神人(男性)が現れ、海のかなたの国からやってきた三姉妹とそれぞれが結婚して子孫を増やしたとのことです。
三神人が、農牧をはじめ島を治めを治めたと言われています。

門をくぐって中に入ると柵と木に囲まれた芝生があります。細部はよく見えませんが、この中のくぼ地
にある三つの穴が、三神人が現れたとされる三姓穴です。

神話の詳細はアニメ仕立てになったDVDで見ることができ、日本語字幕もあるのでよく理解できました。神話といっても、実際に末裔と言われる人々もいて、法事のようなお祭りも定期的に行われているようです。

チェジュには三神人と同じく 高、 梁(良)、 夫、という3つ名字を持つ人が多いそうです。
神話の世界が現在にもつながっているようで面白いですね。
この場所は、済州人のルーツとして大切にされている感じが伝わってきました。

 


チェジュ島観光 龍頭岩 

チェジュ島には観光名所が沢山ありますが、まず初日に空港から近いので一番に立ち寄ったのが「龍頭岩」です。
その名の通り、竜の頭のような格好をした岩ですね。

済州市の西海岸に突き出した、龍が頭をもたげたような形の奇岩。
荒波に打たれる姿はちょっと迫力があります。自然にできたのでしょうが、なんともリアルです。

漢拏山に住んでいた竜が勝手に海に出ようとしたところ、天帝の怒りに触れて石にされてしまったという言い伝えが残っています。

この岩の近くの売店に済州名物のみかんを売っていました。すごく小ぶりで可愛くて、ぱくりと一口で食べられそうなチビみかんです。
次の予定が迫っていて、時間がなくて味見ができず残念でした。

済州島は韓国で唯一みかんが取れる場所だそうで、品種は日本の温州みかんと似ています。
温かいといっても、東南アジアほどではないので、南国のフルーツのマンゴーなどはさすがに無理のようです。
特産のみかんジャムや、みかんチョコなどのお土産品をよくみかけました。


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