釜山(プサン)、慶州、済州島の韓国おいしいB級グルメ、観光とお値打ち情報を紹介します。

お役だち情報

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アロマリラックスハウス

観光で疲れたら、ちょっと一息マッサージがいいですね。
南浦洞の龍頭山公園エスカレーター横にある「アロマリラックスハウス」に行ってみました。
場所はビルの2~3階です。グリーンの看板を目印にするとすぐ見つかりますよ。

メニューは色々あるのですが、基本の足マッサージ30分 23000Wをお願いしました。
まず、お茶を飲みながらメニューの相談。受付の女性はとても日本語が堪能なので安心です。
予約せずに行ったので、混み合っていたため1時間後に再度出直すことに。

お約束の時間に入ると、ロッカーで体操服みたいなのに着替えて施術です。
まず足湯で足をきれいにして、施術台に移動。丁寧にマッサージをしてもらって疲れも癒され、ずいぶん軽くなりました。

足以外にも全身のコースもあり、日ごろの疲れをとって、たまには自分の体をいたわってあげるのもいいですね。

帰りにはお勧めのグルメ情報なども教えてもらって得した気分でした。
決して豪華ではありませんが、リーズナブルで清潔、マッサージも腕も◎でしたよ。


釜山スポーツマッサージ

本来はマッサージのお店ですが、フェイシャルも得意との情報で、釜山スポーツマッサージに行ってきました。
場所は釜山観光ホテルの向かいで分かりやすく、日本語表記もあります。

【釜山スポーツマッサージ】
トルゴレ スンドゥプチゲ

割引クーポンを使って30000wのところを27000Wとなりました。フェイシャルをお願いすると
「マッサージはしなくていいの?」とちょっと残念そうな様子でした。

まずお茶を飲みながらメニューの説明を受け、ネックレスなどをはずして、上半身だけお店のTシャツに着替えます。

その後はお任せで、まずお化粧をおとして顔のマッサージなどなど。詳しい状況は目を閉じているために不明です(笑)
途中、お顔以外にも腕とか足もマッサージしてくれたり、パック(多分シートマスク)をしている間も、休むことなくセッセと施術。

サービスなのか足のパラフィンパックまでやってくれました。
コレはちょっと不思議な感覚で、多分あつく熱して溶かしたロウ(パラフィン)の液に足を浸し、乾いたらはがしている様子。かかとの角質などを取るのでしょうね。
残念ながら実際の状況は見ていません。てゆうか、パックしているので見れません。

約40分ほどでフェイシャルコース終了。低価格なのに満足できる内容でした。
早めの時間に入ったので、すいていて予約なしでもすぐできました。
ただ、お店はいたって庶民的で、豪華なスパのようなわけにはいきませんよ。
終わったあとはお肌しっとりプリプリ。たまには自分のお肌もいたわってあげましょう。

【釜山スポーツマッサージ 店内】
トルゴレ スンドゥプチゲ


ビートル&コビー

船に弱いので、ビートルはよく揺れるから苦手でした。
行った時期が悪かったのか、たいてい船酔いしてあまり良い印象が無く、最近はもっぱら釜山行きは飛行機か、大きい船のカメリアを利用していました。

今回は久々にビートル&コビーに乗ってみました。
行きの便が韓国運営のコビーでしたので乗り比べができました。コビーのつくりはビートルとほぼ同じですが、やはり微妙な違いがありますね。

2階の前方に展望席というのがあって、コレは初めて見ました。
2階の最前列に、横に8席くらいが並んでいて前方がよく見えるようになっています。
喜んで座ってみましたが、沖に出ると見えるのは海だけで単調な眺めですから、あまり展望席の意味が無いかもしれませんね。

ビートルではシートベルトを着用しろとか、鯨がいるかもしれないので速度を落とすとか、細かい注意が色々アナウンスされますが、コビーの場合ほとんど何もなしで、結局シートベルトもしませんでした。韓国の方がおおらかなのでしょうね。

博多港もだいぶ整備がすすんで、ターミナルも綺麗になり、随分よくなりましたね。
釜山港はまだ以前のままで、船に乗るまでに荷物を自分で運ぶのが一苦労です。あの段差や階段はなんとかならないものでしょうかね。

お天気にも恵まれ、往復ともに海が穏やかで、船酔いも無く無事に到着できたのがなによりでした。

【コビー】
コビー

【コビー】
コビー

【ビートル】
ビートル


海雲台は見晴らし最高

釜山の旅では、中心部の南浦洞辺りを拠点にするか、海辺の海雲台を拠点にするかのどちらかに分かれることが多いですね。

海雲台は韓国きっての海辺のリゾートとして有名で、海沿いにはオーシャンビューの高級ホテルが何軒も並んでいます。

海雲台ビーチは1.5㎞の長さの砂浜があり、夕焼けが綺麗です。
海雲台の主な観光スポットとしては、釜山アクアリウム(水族館)、BEXCO(ベクスコ=釜山国際展示場)、広安大橋のライトアップ、最近出来た複合施設「センタムシティ」などがあります。

【海雲台ビーチ~プロムナード】
海雲台

海雲台には有名なところではパラダイス(免税店やカジノも併設)、海雲台グランド、ウエスティン朝鮮釜山などのリゾートホテルがあります。

中でもウエスティン朝鮮ホテルは素晴らしかった。落ち着いた雰囲気で世界のVIP御用達だけの格式を感じます。
ちょっと敷居が高い感じですが、夏のハイシーズンを除けば結構お得なプランなどもあるようなので、WEBなどで調べてみましょう。

【海雲台~ビーチから見るウェスチンチョースンホテル】
海雲台 ウェスチンチョースンホテル

【海雲台~ウェスチンチョースンホテル】
海雲台 ウェスチンチョースンホテル

【海雲台~パラダイスホテル】
海雲台 パラダイスホテル

余談ですが、韓国の英語の発音はちょっと独特で、コーヒーをコピと呼ぶように、普通にカタカナの通りに「ウエスティン」と言っても理解してもらえず、タクシーの運転手さんに伝えるのに苦労しました。

中心部から地下鉄で結ばれているので、お泊りは海雲台でも、西面辺りにお出かけするのは簡単です。

最近は海雲台にも新しいスポットが続々出来ているので、さらに楽しめるようになりました。
今回はほかの事で忙しくて、時間が取れなかったのですが、次回は是非センタムシティにも足を運んでみたいと思います。

美味しいお店ももちろんたくさんありますので、こちらも楽しみ。
一説では現在のようなカルビ焼肉のスタイルは、この海雲台が発祥の地だそうで、中でも「ヘウンデアムソカルビ」は元祖として有名です。

少し足を延ばして「月見の丘」(タルマジコゲ)まで行けば、見晴らしも最高で、周辺にはおしゃれなレストランがありますよ。


カメリアで行くプサンはおもしろいぞ

釜山への行きかたは何通りかありますが、主に飛行機、高速船(ビートル)、大型船(かめりあ)の内から選ぶのが普通です。

それぞれに一長一短あり、どれにするかは、時間や予算、お好みで選ぶことになります。福岡からだとビートルで行く場合が多いのですが、今回の旅は「かめりあ」
をチョイスしてみました。

【カメリア・フェリーの外観】
カメリア

【カメリア・フェリーのフロント】
カメリア

往路は福岡を昼に出て、釜山に18時ごろ着。帰路は釜山を夜半に出航して、
翌朝早くに福岡着というスケジュールです。
時間は確かにかかりますが、かめりあ ならではのお楽しみが色々!!
たまには海を見ながらのんびり船の旅もおすすめですよ。

高速船ならば3時間弱で着いてしまうのですが、船が小さいのでけっこう
よく揺れます。平気な人も多いでしょうが、船酔いはキツイ。。
その点、大きい船だとほとんど揺れも感じず、楽ですね。

「かめりあ」という船名は、英語の「Camellia」のことで、「椿」という
意味です。

「椿」の花は、大韓民国釜山広域市の市花となっています。
一方、福岡市の市花は、同じく椿科の「山茶花(サザンカ)」です。
この航路を結ぶ両市に共通する市花の「椿」であることから『かめりあ』と命名された
そうです。日韓交流の架け橋としての定期航路をめざし 、名づけられたんですね。

大きい船なので、船内には楽しい施設が揃っています。そのひとつが展望風呂です。
海の上でのバスタイムは、 旅の疲れを癒してくれます。

【カメリア・フェリーの浴場】
カメリア 浴場

自動販売機も充実。ただし船内では日本円しか使えません。
船内は免税価格のため、ビールも安いんです。いつもは節約志向で安い発泡酒を飲んでいても、船の中ではホンモノ?のビールが楽しめました。

レストランもあり、日韓両方のメニューが選べます。だいたいお料理は800円程度で、お味もそこそこ。オープンの時間が限られているので、自分でお弁当など食料を持ち込む人が多いようです。

初めての方なら1度はレストランを利用してみるのもいいですが、好きなものを持ち込んでゆっくり食べる方がおすすめかも。

ソファが置いてあるサロンがあり、自分の部屋にいるのに飽きたら、そこでTVなど見ながらくつろぐ事も出来ます。

ちょうど今回はワールドカップ期間中で、帰りの日がまさに 韓国VSギリシャの
一次リーグ初戦の日でした。
韓国の方の熱い応援を目の当たりにして、ちょっと圧倒されました。
皆さんお酒も入っていて、良い気分の上に試合も韓国が勝ったので余計に大騒ぎ。
例の♪テーハンミングク♪の大合唱のあと、試合終了後には国歌斉唱もやってました。

【W杯TV観戦~韓国の乗客(1)】
W杯 TV観戦

以下韓国代表のエース、パク・チソン選手の2点目のゴールで盛り上がりは最高潮に。韓国人の皆さん立ち上がって歓喜してました。後ろの客のことはおかまいなしで、しばらくこの状態でした。

【W杯TV観戦~ゴールで沸く韓国の乗客(2)】
W杯 TV観戦


疲れたらゴロンと横になれて楽チンだし、かめりあ大好き!!
船室はランクにより、2等、1等などに分かれています。予算によって選べますが、個人的には2等でも特に問題ありませんでした。

【カメリア・フェリーの2等船室】
カメリア 船室

船内の日本人と韓国人の比率は、韓国人のほうが多いようでしたが、基本的にお部屋割りは国籍別にしてあるようで、今まで韓国の方と同室になった事はありません。多少習慣も違うので、一緒にしないように配慮されているのでしょうね。

【カメリア・フェリーの通路】
カメリア

【カメリア・フェリーの洗面所】
カメリア


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