釜山(プサン)、慶州、済州島の韓国おいしいB級グルメ、観光とお値打ち情報を紹介します。

韓国釜山(プサン)、慶州、済州島のグルメ、宿泊、観光、ショッピング

釜山(プサン)、慶州で出会った管理人オススメのグルメや滞在、観光などのお役立ち情報を紹介します。 その他済州島の見所やグルメ情報などもあわせて紹介、観光案内としても、十分にお役に立てると思います。 またお土産情報も順次追加していきます。

◆釜山のB級グルメ
漢陽(ハニャン)チョッパル
草園麺家(草園カルビ)はお値打ち
大英コプチャン(デヨンコプチャン)
虚心庁のbasQuiaベーカリーのエッグタルト
機張でカニを喰らう・・・の巻
ソムジンガンのしじみ汁
釜山スップルカルビの焼肉
東莱別荘の古日本家屋で韓定食
影島チョッパルのチョッパルネンチェ
済州家のアワビ粥
鳳雛(ボンチュ)のチムダク
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◆釜山の観光情報
虚心庁の温泉で楽しむ
釜山の歴史的背景とは
金井山城
韓国の禅宗総本山、焚魚寺
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◆慶州の観光情報
金?信(キムユシン)将軍墓、太宗武烈王陵
瞻星台(チョムソンデ)
鶏林
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◆釜山のショッピング
釜山鎮市場
金井山城マッコリの生マッコリ
釜山駅構内のショッピング
韓国のおすすめお菓子(1)
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◆慶州のグルメ
ヨソックンで宮廷料理はいかが?
皇南(ファンナム)パンはおいしい
森羅サムパプ
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◆釜山のお役立ち情報
アロマリラックスハウス
釜山スポーツマッサージ
海雲台は見晴らし最高
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◆済州島(チェジュ)の観光、グルメ情報
済州グランドホテル、済州国際空港
済州島のアワビ粥&あまだい定食
韓流ドラマロケ地巡り
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◆釜山の宿泊・ホテル情報
ホテル農心
釜山観光ホテル
釜山ロッテホテル居心地良好
釜山国際ホテル
海雲台のパラダイスホテル
ホテルウェスチン朝鮮
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韓国釜山(プサン)慶州、済州島観光、グルメ、お土産情報

プサンの歴史 1  名前の由来

日本から気軽に行ける海外旅行先のひとつである韓国第二の都市、釜山ですが、意外とその歴史は知られていません。その成り立ちや歴史を調べてみました。

まず、釜山という漢字表記にも変遷があるようで、昔は別の漢字を使用していたということです。今回は地名の由来を中心に見てみましょう。

以下はダイナミック釜山より抜粋したものですが、ずっと以前は富山と表記されていたようで、1470年 (成宗1年) 12月15日付けの『成宗実録』に釜山という名称が始めて登場します。
1474年4月 南悌が描いた「富山浦地図」には相変わらず富山と書いてあるところから、この時期には富山と釜山が混用されていたらしいことが伺えます。

1402年(太宗2年) 1月28日の『太宗実録』に富山という名称が世に現れ、『慶尚道地理志(1425年)』『世宗実録地理志(1454年)』『慶尚道續撰地理志(1469年)』などには「東莱富山浦」と記述され、 1471年に編纂された申叔舟の『海東諸国記』にも「東?之富山浦」と記載があります。

同誌の「 三浦倭館圖」にも「東?縣富山浦」と記録されていますので、この時代の漢字表記は「釜」でなく「富」であったようです。
しかし、それ以後の記録には「釜山浦」と記録されています。

従って釜山の地名変遷を最も良く表わしている『東国輿地勝覽(148年)』が完成した15世紀末期からは釜山という地名が一般化されたものと推定されます。

1481年 (成宗 12年)に編纂された『東国輿地勝覽』の山川條を見ると「釜山は東平縣(現在の堂甘洞地域が中心地)にあり、山が釜の形に似ていることからこのように呼び、 その麓がすなわちち釜山浦なのです。
山の形が釜のような姿ので釜山と呼んだというのが一説です。

その後の記録などにはこれをそのまま引用して釜山と記録されており『東莱府邑志(1832年)』にも同じ様な内容が記録されています。

1643年(仁祖21年)に通信使の従事官として日本に渡った申(?) の『海事録(?)』に述べられている「登釜山詩」に「山の形がずんぐりして釜に似ており、城門が海に面して...」と言う字句が見受けられます。

この様な事実から推測して『東国輿地勝覽 (1481年)』編纂以前には「富山」という名称で呼ばれてきたが、それ以降から「釜山」という名称に替わったもようです。

この釜のような形の山というのはどの山なのだろうか? というのが興味深いですね。

当時の釜山鎭城は現在の東区 佐川洞北側の甑山を囲んでいる鄭公壇の場所に城門があり直ぐ真下が海に接していたので、この詩文に出て来る山は佐川洞の甑山を示すものと思われます。
また18世紀に描かれた「倭館圖」を見るとこの甑山を点抄して「釜山古基」と記述しています。
釜のような形の山とは現在の東区 佐川洞背後の「甑山」であると思われます。

また古くは甑山をシル山と呼んでいるが、シル=「甑」と ガマ=「釜」は同種の炊事道具で金属製の炊事道具の釜が出現する前には同じ目的に使用された物であることからも、ほぼ間違いがないようです。

2.危機管理
3.入国、関税、税金

アフィリ
マイルの利用・・・JALカード(バリュコマ)

自動販売機のコピ(コーヒー)

韓国では空前カフェブーム。街中で手軽に本格的なコピ(コーヒー)が飲めるようになりました。
以前は韓国でコーヒーといえば、砂糖たっぷりの甘いコピだったのが、進化したものです。

カフェのお洒落コーヒーもいいけど、結構お値段が張りますし、量がたっぷり過ぎる場合も。。
食後やちょっとしたひとときに少しコーヒー飲みたいな〜という時には、あちこちでよく見かける自動販売機のコピはいかがでしょうか?

地下鉄の駅構内、乗り場にはどこにでもあるミニサイズのコーヒー販売機。
種類にもよりますが、値段は1杯300W程度と激安です。ほんの100CCくらいの量なので、電車が来る前の短い時間でもささっと飲めて便利です。

【自動販売機のコピ(コーヒー)】
自動販売機のコピ(コーヒー)

【自動販売機のコピ(コーヒー)】
自動販売機のコピ(コーヒー)

利用したのはロッテの販売機ですが、文字がハングル表記でなく英語だったのでわかりやすくて助かりました。コーヒー各種、ホット、アイス、ブラック、ミルク入り、砂糖入り、等々好みで選んでお金を投入し、ボタンを押して待てばOK。小さい紙コップで適量飲みきりサイズです。

コピ(コーヒー)以外にもミルクココアやお茶もあります。
試しによくわからないままTEAのボタンを押してみると、多分韓国風の伝統茶的なものが出てきました。それはそれで悪くない味だったのですが、普通の紅茶を期待していたのでちょっとがっかり。
でもこのような失敗も旅のお楽しみのうちです。
なにしろ300W(約30円)なので、ハズレても全然惜しくないのが嬉しいところです。

【自動販売機のコピ(コーヒー)】
自動販売機のコピ(コーヒー)

ちなみに、ミルク入り砂糖なしのホットコーヒーはまずまずの味でした。ミルクココアもこくがあって
なかなか良かったですね。
ぜひお試しください。

【自動販売機のココア】
自動販売機のココア

五福食堂(オボクシクタン) チャガルチの焼きサバ定食

韓国ではどうしても肉を食べることが多いですが、実はお魚も美味しいんですよ〜
釜山は港町、チャガルチ市場にはたくさんの魚が溢れてます。

そんな中、この五福食堂(オボクシクタン)はチャガルチ市場の場外、農協スーパーの少し先の路地にあります。 同じような焼きサバの店が3軒ほどくっついて並んだ中の一つです。
店の前でおばさんたちがサバをどんどん焼いています。メニューは焼きサバ定食のみなので、席についたら何も言わなくても、自動的に定食が運ばれて来ます。

【五福食堂(オボクシクタン)の入り口】
五福食堂(オボクシクタン) 焼きサバ定食

【五福食堂(オボクシクタン)】
五福食堂(オボクシクタン) 焼きサバ定食

【五福食堂(オボクシクタン)】
五福食堂(オボクシクタン) 焼きサバ定食

定食は驚きの4000Wです。狭い店内なので食事時は混んでいて、当然相席となります。
先客のおじさんは良い人で、座りやすいように席を変わってくれました。
お値段も格安ですし、場所柄 市場で働く労働者風の男性客が多いのですが、雰囲気は悪くありません。女性でも臆せず入って大丈夫ですよ。

【五福食堂(オボクシクタン)の焼きサバ定食~これで2人前】
五福食堂(オボクシクタン) 焼きサバ定食

韓国の焼き魚は、油を多めに引いた鉄板で焼くような調理法なので、日本の焼き魚とは少し異なります。 でも油っこくはなく、魚本来のほど良い脂と絶妙な塩加減がバッチリです。
和食では、さっぱりと大根おろしなどを添えたくなりますが、韓国の焼き魚は素材で勝負。特に醤油をかけたりせず、そのままで十分美味しいんです。

焼いたサバの他にご飯と、白菜入りのテンジャンチゲ(味噌汁)やおかずが何品かと、もちろんキムチもたっぷりつきます。プラスもうひとつの汁物として、ちょっと辛めの味付けの豆腐のチゲも付いてました。
キムチもおかずも全部家庭的な素朴な味で、ほっとします。量的にも多すぎず調度良い。
この充実の内容で4000Wは驚きです。カフェで飲むカフェラテ1杯分より安いなんて。。。

回転が良いので長居する人もなく、食べたら次々交替していきます。ゆっくり食事したい時には不向きですが、手軽に美味しい魚を食べるにはお勧めです。
次は隣の店でも試してみようかな。

【五福食堂(オボクシクタン)の内部】
五福食堂(オボクシクタン) 焼きサバ定食

【店頭の厨房の様子~サバを鉄板で焼いてます】
五福食堂(オボクシクタン) 焼きサバ定食


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